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ネグロス・フード・サミット

ネグロス・サミットのロゴ

 フィリピン・ネグロス島は1980年後半、砂糖の国際価格の急落に伴い、サトウキビ農園の農業労働者の子どもたちが飢餓状態に陥りました。自由貿易体制が進められる現在、第2のネグロス危機が迫っています。

 その危機とは何なのか? そしてどう対応していけるのか?

 ネグロスだけでなく、同じフィリピンのミンダナオでも危機が深まっています。

 そうした課題を討議するために現地の生産者、消費者、そして日本や韓国の生協、民衆交易に関わる人たちが2015年11月7日、ネグロスに集まりました。討議を元に生産者、消費者の連携を元にしたさまざまな実践がスタートしつつあります。

 その会議での基調報告と特別報告の中身をまとめました。ぜひお読みください。
 

ヒルダ・S・カドゥヤ(オルター・トレード社代表)

ネグロス・フード・サミット基調報告1
危機の中のネグロス
ヒルダ・S・カドヤ(ATC代表)

政策室 印鑰

ネグロス・フード・サミット基調報告2
グローバルな食のシステムの危機
印鑰 智哉(ATJ政策室)

チト・P・メディナ氏

ネグロス・フード・サミット特別報告1
フィリピンにおける遺伝子組み換え問題
チト・P・メディナ(MASIPAG全国コーディネーター)

スリビオさん

ネグロス・フード・サミット特別報告2
ミンダナオにおける多国籍企業による農業の実態とそれに対する人びとの対応 ロムロ・スリビオ(南コタバト州評議会メンバー)

ロメオ・キハノ博士

ネグロス・フード・サミット特別報告3
健康、環境そして食料保障—農薬その他の汚染物質
ロメオ・キハノ(農薬アクション・ネットワーク[PAN]アジア太平洋理事会メンバー)

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