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【緊急アピール】パレスチナ農業開発センター(UAWC)から、すべてのテロ行為を非難するアピールが届きました。

パレスチナのオリーブオイルの出荷団体であるパレスチナ農業開発センター(UAWC)から、フランスのパリで起こったテロリストによる爆撃、パレスチナでイスラエル軍や入植者によって起こっているテロ行為など、あらゆるテロ行為を非難するアピールが届きました。

UAWCはすべてのテロ行為を強く非難する!

ラマラーパレスチナ

2015年11月17日

 

パレスチナ農業開発センター(UAWC)は、11月13日にフランスのパリで起こったテロリストによる爆撃、それによる多くの犠牲者や負傷者が出たことに対して強く非難します。

UAWCはまた、レバノンの首都ベイルートで多くの負傷者や犠牲者を生み出したテロリストによる爆撃に対してもまた強く非難します。

UAWCは、フランスやレバノンの人々との連帯を表明し、犠牲者の家族へのお悔やみと負傷された人びとが早く回復されることを祈ります。

UAWCは、このようなテロ攻撃は人道主義や宗教的原理に反するものと信じます。それゆえに、以下のことを強く主張します。

・あらゆるテロ行為と闘い、その原因をなくすために、国際社会が一体となって取り組むことの重要性。

・ISISのテロリズムはパレスチナにおけるイスラエル軍及び入植者たちによるテロ行為と同等のものである。その最近のものは、昨日11月16日に起きたテロ行為であり、イスラエル兵がクアランディア難民キャンプで2人の若者を殺害している。

・私たちは、どのような原因があれ、どのように正当化しようとも、テロリズムを強く非難することを国際社会に呼びかけます。そして、イスラエルの占領と入植者たちによるテロ行為もまた、ISISなどのテロリストグループ非難と同様に、強く非難することを国際社会に求めます。

10月の緊急アピールもご参照ください。

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