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【バナナニュース279号】乾季を無事に乗り越えて、順調に生育中

【バナナニュース279号】乾季を無事に乗り越えて、順調に生育中

ミンダナオ島ツピ町では現在130人の生産者がバランゴンバナナを栽培しています。生産者でもあり、ツピ町の生産者組合の事務局長も務めるエンピグさんからのメッセ―ジをお届けします。

エンピグさん

「日本の皆様、バランゴンバナナを継続的に食べていただきありがとうございます。2016年はエルニーニョに伴う6ヶ月の大干ばつの影響を受け、収穫量は平年の半分以下に落ち込みました。
今年の乾季(12~5月)は適度に雨が降り、また生産者が頑張って作っているので、順調にバナナが育っています。ツピの生産者組合は、ムスリム、先住民族、クリスチャンがメンバーで、バランゴンバナナによって私たちは結び付いています。これからも化学合成農薬・化学肥料を使わずに育てた安全・安心で美味しいバランゴンを食べ続けてください。」

 

 

ツピのバランゴン生産者、ノルマさんの畑を上空からドローンで撮影してみました。バランゴンバナナはココナツと混植されています。バランゴンは多少の日陰を好むので、ココナツとの相性が良いとされています。ココナツは3ケ月に1度の収穫、バランゴンは毎週あるいは2週に1度の収穫です。畑の周囲にはパイナップルのプランテーションが拡がっています。

 

 

ツピの生産者、ビクターさんがバランゴンバナナを収穫しています。

 

商品一課  松本 敦

 

 

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