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バランゴンバナナ 夏向けレシピ最新版の公開!

バランゴンバナナ 夏向けレシピ最新版の公開!

暑い毎日が続くは、バランゴンバナナ冷たく食べて、涼しく過ごしましょう!

ご案内のとおり、今年はバランゴンバナナが豊作です。生産者による丁寧な手入れ作業のたまものですが、例年台風や季節風の影響を受けることが多い産地で、昨年から天候被害も少ない状況がつづいたことで、今年は豊作となり安定的な出荷が実現しています。

天候の恵みと生産者の頑張りがつまったバランゴンバナナ、いろいろな食べ方で存分に楽しみながら、産地・生産者への思いをはせながら、今年の夏を涼しく過ごしましょう!

バナナババロア(4食分)

準備時間(目安):30分 + 冷蔵庫で2~3時間
■バランゴンバナナ2,3本 ■砂糖25g(お好みで)■牛乳200cc ■生クリーム100cc ■ゼラチン8g ■水30cc
① ゼラチンを水で溶かしておく(熱するとなめらかにとける)
② 牛乳を温め砂糖を溶かす (好みで甘さを加減)
③ ②に①を加え沸騰させないように溶かす。
④ ミキサーの中に③と生クリームとバナナを入れてスイッチオン
(冷凍バナナでも可)
⑤ 容器に移し、冷蔵庫で約2-3時間冷やして、固まったらできあがり。
※生クリームの代わりに飲むヨーグルトでも美味。

 

 

 

 

 

バナナとヨーグルトのムース(5-6人分)

準備時間(目安):45分~60分 + 冷蔵庫で2時間
A ■バランゴンバナナ(皮をむいて250g) ■レモン汁少々
B ■粉ゼラチン8g ■白ワイン(または水)60cc
C ■プレーンヨーグルト150g ■砂糖30g
D ■生クリーム200cc ■砂糖40g
① ゼラチンを白ワイン(または水)でしめらせておく。
② Dの生クリームに砂糖を2-3回に分けて加えながら8分だて(すくって角が立つ程度)にする。
③ バナナを適当に切り、レモン汁をかけて色止めしておく。
④ Cと③のバナナをミキサーで混ぜる。ミキサーがない場合は、バナナをフォークの背などでピューレ状につぶして、ヨーグルトと合わせる。
⑤ ゼラチンを湯煎に掛け溶けたら④に加える。このとき④をかき混ぜながら加える。
⑥ ⑤に②の生クリームを2-3回に分けて加える。
⑦ 器に盛って冷蔵庫で2時間冷やして完成。お好みで季節のフルーツなどを盛り付け。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バナナのフローズンヨーグルト(2~3人分)

準備時間(目安):30分 + 冷凍庫で6時間
■バナナ100g~120g ■レモン汁少々 ■砂糖 25g
■プレーンヨーグルト150g
① バナナを1cmくらいのスライスにしてボウルに入れます。そしてレモン汁をかけ色止めをしておきます。
② プレーンヨーグルトと砂糖をよく混ぜ①のバナナと軽く混ぜ合わせお好みのリキュール等で風味をつけます。
③ 金属製の容器に入れ冷凍庫へ、固まるまでに2~3度掻き混ぜてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単バナナアイスクリーム(6食分)

準備時間(目安)30分(ハンドミキサー使用)+冷凍庫で6時間

■完熟のバランゴン4-6本(実で400g前後)
■生クリーム(乳脂肪分30%以上)150cc
■牛乳150cc
① 生クリームをボールの底に氷水を当てながら、泡立て器ですくうとぽったり落ち、すくったあとの角がおじぎをするくらいまで泡立てる。
② バナナと牛乳をミキサーにかける。③ ①と②を混ぜ密閉容器にいれ冷凍庫へ。
④ かたまりにならないように3時間後にスプーンで全体をかき混ぜ、さらに3時間冷やしたら完成(大きいそぼろ状な状態に)
※①と②を混ぜた段階でバナナジュースの味がすればOK。足りない場合はバナナを追加。チョコチップやドライフルーツを混ぜたり、フレークをかけて食べても美味しい。お好みで砂糖を加えても。

 

 

 

 

 

 

 

[番外編]

熟したバランゴンバナナ

準備時間(目安):

① 皮ごと冷凍庫に投入。
② 食べたいときに冷凍庫から出し、包丁で一面をそぎ落とす。
※実の部分はシャーベットのような固さなのですぐに食べられる。
心なしかおしゃれで美味しい。

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