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人から人へ、手から手へ

パレスチナのパートナーの状況について

11月14日よりガザ地区へのイスラエル軍の空爆が続き、多くの方々からご心配をいただいています。今のところ、ヨルダン川西岸地区のオリーブ生産者、彼らを支援する出荷団体、PARC(パレスチナ農業復興委員会)及びUAWC(パレスチナ農業開発センター)スタッフの被害は報告されていません。

11月21日現在、空爆によるパレスチナ側の死者は130名、イスラエル側5名も亡くなっています。犠牲者の中には一般の子どもと女性が多数含まれています。一刻も早く爆撃が止まり、一般市民の犠牲がこれ以上増えないよう、国際的な圧力が求められています。2008-09年のガザ攻撃のようなことを絶対に繰り返させてはなりません。

ATJ(オルター・トレード・ジャパン)はPARC、UAWCを通じて現地の状況把握にあたり、収集した情報はウェブサイト等によって随時お知らせしていきます。

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