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野菜の販売とサリサリストア開店が目標!パンダノンのマリージェン・ノルさん【220号】

野菜の販売とサリサリストア開店が目標!パンダノンのマリージェン・ノルさん【220号】

 西ネグロス州パンダノン地域のマリージェーン・ノルさん(37 歳)に日々の暮らしについてインタビューしました。「バランゴンバナナ生産者である旦那のジムソンと共に2009 年からパンダノン・バランゴンバナナ生産者組合(PIBFA)のメンバーになり、バランゴンバナナを育てています。PIBFA のメンバーになったことで、研修・セミナーを受けたり、組合からお金を借りられるようになりました。子供が二人いるので今後PIBFAで奨学金制度を作ってくれたらいいなと思っています。

私たち一家の収入源はバランゴンバナナ、サトウキビ、そしてジムソンが農業労働者として働きに出た賃金です。ジムソンは週に3~4 日農業労働者として働き、残りの日は私たちの畑で働いています。バランゴンバナナからは定期的な現金収入を得ているので、日々の食料などといった生活必需品に充てています。また、自家消費用にパパイヤ、さや豆、ナス、タロイモ等を育てています。

将来的には、野菜の生産量を増やし、自家消費のみでなく販売もしたいと考えています。今は子供が小さく、私は畑で働くことができないので、自宅でも働けるようにサリサリストア(小さな雑貨屋)を開くためのお金を貯めています。将来の夢は、子供を大学まで行かせ、家族で幸せに暮らすことです。」

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