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人から人へ、手から手へ

ATINAスタッフとエコシュリンプ生産者が共にマングローブの植樹をしました。

ATINAスタッフとエコシュリンプ生産者が共にマングローブの植樹をしました。

植樹チーム

植樹チーム

オルター・トレード・インドネシア(ATINA)のエコシュリンプ生産の監査担当者17人とエコシュリンプ生産者2人、合計19人でマングローブの植樹を行いました。これまでもATINAの社会活動として、職員によるマングローブ植樹は毎年行われてきましたが、今年はこれまでの経験を踏まえて、計画的な植樹をしていくことになりました。

昨年3月、日本で資源管理漁業を実践している漁民と、エコシュリンプ生産者、そしてATINAスタッフで、パスルワンのマングローブ再生地を訪問しま した。そこでは、20年かけてつくりあげたマングローブの森を見てきました。地元の人々は、マングローブ森ができて魚がもどってきたと話をしてくれまし た。また、そのマングローブ植樹のリーダーでもあるマカリムさんとは、マングローブの植樹の方法や植えた後の手入れの仕方を教えてもらったり、苗の提供を受けたりと、協力関係もできました。また、エコシュリンプ生産者とATINAスタッフは、北海道の野付漁協を訪問してホタテの養殖やサケの生育に欠かせない豊かな水を守るため に、漁師が山に植林する様子を視察させていただきました。そのような経験をもとに、これまでのマングローブ植樹のやり方を改良してみました。

川沿いにマングローブを植える

川沿いにマングローブを植える

今年の植樹活動にはエコシュリンプ生産者も参加しました。植樹の場所は、シドアルジョ地域にあるATINAの実験池とその周囲の川沿いに、220本のマングローブを植えつけました。今後は池の周囲と川沿いにマングローブ林ができるまで毎回同じ場所に植樹を継続していくことを予定しています。また、根づきをよくするために、植樹は雨期に行い、乾季には植えたマングローブの手入れ作業をしていくことにしました。

 

準備された200本以上のマングローブの苗

準備された200本以上のマングローブの苗

今日はマングローブの苗を積んで出発

今日はマングローブの苗を積んで出発

生産者のヘルミイさん、願いをこめて植樹

生産者のヘルミイさん、願いをこめて植樹

まずは川沿いの雑草を刈り取ってから・・・

まずは川沿いの雑草を刈り取ってから・・・

生産者のヘンドリ・シクムバンさん、川沿いに植樹。

生産者のヘンドリ・シクムバンさん、川沿いに植樹。

池の周囲に、気持ちをこめて植樹をするATINAスタッフ

池の周囲に、気持ちをこめて植樹をするATINAスタッフ

池の周囲に植樹をするATINAスタッフ

池の周囲に、気持ちをこめて植樹をするATINAスタッフ

池の周囲に植えられたマングローブ

池の周囲に植えられたマングローブ

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