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パレスチナに100年に一度とも言われる大雪が降り、大きな被害が出ています。

パレスチナに100年に一度とも言われる大雪が降り、大きな被害が出ています。

雪で壊されたビニールハウス(写真はUAWCのフェイスブックより)

雪で壊されたビニールハウス(写真はUAWCのフェイスブックより)

 

雪でつぶされた建物(UAWCのフェイスブックより)

雪でつぶされた建物(UAWCのフェイスブックより)

12月12日から15日にかけて、パレスチナを大雪が襲いました。70年とも100年に一度とも言われる大雪だということです。大風を伴う吹雪で、農畜産関係でビニールハウスや牛小屋などがつぶされたり、オリーブの木など果樹にも被害をもたらしました。街中も、普段は積雪がないために雪に対してのインフラが十分でないこともあって、積雪と吹雪のために停電や家の軒先がつぶれたり、雪で道路が塞がれたり、スノータイヤやチェーンの装備がないために交通手段が遮断されたりという状況が何日も続いています。

ATJがオリーブオイルを交易しているパレスチナのUWCAおよびPARCでは、支援している農村地域の被害状況をネット上に掲載しています。

 

 

雪により牛に被害もでています(UAWCのフェイスブックより)

 

オリーブの木を含む被害状況について集約しています。情報が届きましたら報告します。

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