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フィリピン・ボホール島地震被災者の救援活動

フィリピン・ボホール島地震被災者の救援活動

コンクリートブロックの配布

コンクリートブロックの配布

2013年10月15日に発生した、フィリピン大地震によって多くの家屋に被害が発生しました。バランゴンバナナ生産者も例外ではありませんでした。地震の後、ATC(オルター・トレード社)はボホール島のバナナ出荷責任団体のPFTAC(民衆フェアトレード支援センター)と共に、緊急救援物資を配布しながら被害状況の確認を行いました。被災者からの聞き取りなども行い、被災者が必要としている浄水器の配布、破損した家屋の修理のための資材を提供することになりました。

 

コンクリートブロックを受け取った生産者

コンクリートブロックを受け取った生産者

2014年1月半ば、PFTACは、115個の浄水器を配布しました。また、バランゴンバナナ生産者24人と箱詰め作業員3人の家の修復に必要な資材(セメント、ブロック、鉄棒、トタン板、ベニヤ板、釘など)を調達し、配布しました。また、壁や屋根が破損したバランゴンバナナのパッキングセンターにも同様の資材が運ばれました。

浄水器

浄水器

 

木材も配布されました。

木材も配布されました。

コンクリートブロックを受け取った生産者

コンクリートブロックを受け取った生産者

セメントを受け取った生産者

セメントを受け取った生産者

 

 

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