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人から人へ、手から手へ

危機の中のネグロス:ネグロス・フード・サミット

2015年11月26日

11月7日、ネグロス・フード・サミットが開催されました。自由貿易協定により多国籍企業が食のシステムをますます自由にできる時代に対して小規模生産者と消費者の連帯運動はどのように対抗していくかについて討議したものです。 まずはオルター・トレード社代表のヒルダ・S・カドヤによる基調報告です。

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マリで国際アグロエコロジー・フォーラム

2015年03月24日

2015年2月24〜27日、アフリカのマリ共和国のニェレニで国際アグロエコロジー・フォーラムが開かれました。このフォーラムは昨年9月ローマで開催された国際アグロエコロジー・シンポジウムを受けて、開催されたもので、マリの小農民組織を中心に、アフリカの小農民組織、漁民組織、先住民族組織に加え、ラテンアメリカの団体も関わって開かれたものです。

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アグリビジネスと闘うブラジルのアグロエコロジーと世界の食料システムの危機

2015年02月13日

 2月11日、明治学院大学で「日本アグロエコロジー会議第1回勉強会」が開かれました。400名もの参加者を得て、日本の有機農業を牽引してこられている金子美登(かねこ よしのり)さんが執筆された「アグロエコロジー推進宣言」が読み上げられました。

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国際家族農業年で問われる日本の政策

2015年01月6日

11月24日に立教大学経済研究所主催で開催された「国際家族農業年から始まる小規模家族農業の道ーフランス農業開発研究国際協力センター(CIRAD)の研究者を迎えて」に続き、参議院議員会館でフランスのCIRADの研究者と共に、院内集会で日本の状況が報告されました。

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「国際家族農業年から始まる小規模家族農業の道」セミナー報告

2014年12月4日

2014年11月24日、立教大学経済研究所主催で「国際家族農業年から始まる小規模家族農業の道ーフランス農業開発研究国際協力センター(CIRAD)の研究者を迎えて」と題されたセミナーが開催されました。

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「国際家族農業年と人びとの食料主権」報告書

2014年07月28日

 6月14日、上智大学グローバル・コンサーン研究所主催で「国際家族農業年と人びとの食料主権」をテーマに愛知学院大学の関根佳恵さんを講師としたセミナーが開かれました。  その報告集ができました。今年2014年は国連により国際家族農業年と定められています。しかし、なぜ今年が家族農業年なのか、単なるイベントではありません。そこには現在の大規模農業に対して小規模家族農業に転換しなければ食料保障や気候変動などの問題に対応できなくなってしまうという危機意識があります。

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