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人から人へ、手から手へ

バランゴンバナナ産地で、アミハン(季節風)が発生しました。

2017年02月24日

昨年末から産地では干ばつ被害から回復して、バランゴンバナナは豊作を迎え、生産者もひと安心していました。ところが、新年を迎えて1月からアミハンと呼ばれる北東季節風が強風となって吹き荒れています。バランゴンバナナは強風に弱く、その被害を受けて出荷数量が減少しています。

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バナナニュース262号:バランゴンバナナ産地紹介~北ミンダナオ~

2017年01月27日

北ミンダナオは、2006年からバランゴンバナナを出荷している産地です。タバコやフィリピンで人気のラカタン種のバナナなどの換金作物が植えられている地域ですが、バランゴンバナナの畑の多くは山間部に位置しており、多くが零細農家です。

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バナナニュース261号:バランゴンバナナ産地紹介 ~北ルソン~

2016年12月2日

バナナニュース261号:ルソン島北部にあるヌエバ・ビスカヤ州とイフガオ州は、バランゴンバナナの産地の1つです。バランゴンバナナは、生産者にとって定期的な現金収入源だけではなく、作り手も食べても安心できるバナナです。また、バランゴンバナナを通じて、様々な人が繋がり、良好な関係を築き、生活の質の向上のため協力し合っています。

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バナナニュース260号:干ばつ被害からバランゴン復活!豊作です!!

2016年11月16日

大規模なエルニーニョ現象に伴う深刻な干ばつ被害から、バランゴンバナナの収量がようやく復活しました!日本の皆さん、今後も安心・安全なバナナをがんばって栽培していきますので、これからもバランゴンバナナをよろしくお願いします!

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バナナニュース259号: バランゴンバナナ産地紹介~レイクセブ~

2016年10月25日

ミンダナオ島南部の南コタバト州にあるレイクセブは、2006年からバランゴンバナナを出荷している産地です。標高は500m以上、高いところでは1,000m以上あり、住民の約65%はオボ族、ティボリ族といった先住民族、残りの35%が他島からの移民です。バランゴンバナナ生産者の多くも先住民族です。これまでの採集生活から作物を栽培する農業に取り組み始めました。

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セミナー「フィリピン・ミンダナオと私たちの今を考える 『バナナと日本人』で描かれた問題は現在、どうなっているか?」報告

2016年10月7日

10月1日、フィリピンのバナナ・プランテーションの現状を視察するために派遣された訪問団の報告会が開催されました。農薬被害をはじめとする発表内容について速報をお届けします。

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