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人から人へ、手から手へ

ATCの新たな取り組み、BOX始まりました!【225号】

2013年10月1日

2013 年7 月に行われたオルタートレード社(ATC)25 周年記念式典で、ATC の新たな取り組みであるBOX(Bio-Organic eXchangeの頭文字をとったもの)についての発表があり、8 月から実際に取り組みが始まりました。

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多くの仲間に支えられ、ATCは25周年を迎えました!【224号】

2013年09月1日

バランゴンバナナの輸出を行っているオルタートレード社(ATC)は、今年で創立25 周年を迎えました。2013 年7 月27 日(土)に、フィリピンネグロス島・バコロド市内で記念式典が行われ、海外からの出席者も含め、250 名以上が出席しました。

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一人ひとりの生産者が育てた顔の見えるバナナです!【223号】

2013年08月1日

 レニーボーイさん(44歳)はバランゴンバナナ生産者。西ネグロス州シライ市のパタグ地域にある生産者組合のリーダーも務めています。大学で家の設計を学びましたが、子供の頃から手伝っていた農業をするために地元に戻ってきました。一日の段取りを決めて予定通りに畑仕事をすることが好きとのことで、畑はよく手入れされていました。

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大型台風からの回復。バナナの出荷量があと少しで元通りに!【222号】

2013年07月1日

 夏の訪れとともに台風のニュースもちらほら耳にするようになりました。バランゴンバナナの産地のフィリピンでも台風はいつも心配事。しかも日本より台風シーズンが長く、11 月、12 月に発生する台風は特に大型で影響が強いものです。昨年12 月の大型台風パブロの影響でバナナの出荷量が激減していた生産者も、ようやく出荷量が増えてきたようです。

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8人の子供たちにしっかりとした教育を受けさせることが目標です。ウィリアム・ペニダさん(西ネグロス州パンダノン)【221号】

2013年06月1日

 ウィリアムさん(42歳)は、1997 年からバランゴンバナナを育てています。サトウキビ、ジャックフルーツ、コーヒー、トウモロコシなども農薬、化学肥料は使用せずに育てていますが、特段難しいと思わない、と頼もしい生産者の一人です。バランゴンバナナからは1 回1 回少額ですが、定期的な現金収入があり、食料品などといった日々の生活必需品に充てています。

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野菜の販売とサリサリストア開店が目標!パンダノンのマリージェン・ノルさん【220号】

2013年05月1日

西ネグロス州パンダノン地域のマリージェーン・ノルさん(37 歳)に日々の暮らしについてインタビューしました。「バランゴンバナナ生産者である旦那のジムソンと共に2009 年からパンダノン・バランゴンバナナ生産者組合(PIBFA)のメンバーになり、バランゴンバナナを育てています。

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