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人から人へ、手から手へ

台風でバナナの収穫量は半減、支援を受けて4月頃には回復見込みです!(ネグロス島北部・カンルソン地域からの報告)【227号】

2013年12月1日

ネグロス島北西部のバランゴンバナナの産地、カンルソン。11 月8 日にフィリピン中部を横断した台風30 号ヨランダは、バナナを中心に農作物に多大な被害を与え、同地域に植えられているバナナの約8 割が台風の被害を受けました。

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台風30 号(ヨランダ)のバランゴンバナナ産地被害について【226号】

2013年11月1日

11月8日にフィリピン中部に上陸した台風30号(フィリピン名:ヨランダ)はバランゴンバナナ産地にも大きな被害をもたらしました。バランゴンバナナは5つの島から出荷されていますが、その中でも特にパナイ島、ネグロス島北部が被害を受けています。

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ATCの新たな取り組み、BOX始まりました!【225号】

2013年10月1日

2013 年7 月に行われたオルタートレード社(ATC)25 周年記念式典で、ATC の新たな取り組みであるBOX(Bio-Organic eXchangeの頭文字をとったもの)についての発表があり、8 月から実際に取り組みが始まりました。

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多くの仲間に支えられ、ATCは25周年を迎えました!【224号】

2013年09月1日

バランゴンバナナの輸出を行っているオルタートレード社(ATC)は、今年で創立25 周年を迎えました。2013 年7 月27 日(土)に、フィリピンネグロス島・バコロド市内で記念式典が行われ、海外からの出席者も含め、250 名以上が出席しました。

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一人ひとりの生産者が育てた顔の見えるバナナです!【223号】

2013年08月1日

 レニーボーイさん(44歳)はバランゴンバナナ生産者。西ネグロス州シライ市のパタグ地域にある生産者組合のリーダーも務めています。大学で家の設計を学びましたが、子供の頃から手伝っていた農業をするために地元に戻ってきました。一日の段取りを決めて予定通りに畑仕事をすることが好きとのことで、畑はよく手入れされていました。

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大型台風からの回復。バナナの出荷量があと少しで元通りに!【222号】

2013年07月1日

 夏の訪れとともに台風のニュースもちらほら耳にするようになりました。バランゴンバナナの産地のフィリピンでも台風はいつも心配事。しかも日本より台風シーズンが長く、11 月、12 月に発生する台風は特に大型で影響が強いものです。昨年12 月の大型台風パブロの影響でバナナの出荷量が激減していた生産者も、ようやく出荷量が増えてきたようです。

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