Main Menu

人から人へ、手から手へ

パナイ島のバランゴンバナナ栽培の先駆者は・・・~ワニト&ロサリンダ夫妻~

2014年06月27日

ワニト・バラヨンさん(68歳)ロサリンダ・バラヨンさん(71歳)夫妻は、11人の子どもを育て上げました。末っ子はまだ16歳で高校生ですが、上の10人全員大学教育まで受けさせることができました。

もっと読む

【バナナニュース232号】台風の後、豚と野菜で生活をつなぎました。 ~ホノラト・アグスティノさん、パナイ島カーレス町~

2014年06月4日

ホノラト・アグスティノさん(62歳)は、パナイ島でプロジェクトが始まった1990年代からずっとバランゴンバナナを栽培しています。今回の台風で大きな被害を受けましたが、日本からの支援で、100本のバランゴンを植え、合計120本のバランゴンを育てています。1年後の収穫に期待しています。これらのバランゴンバナナで何とか台風前の生活水準を取り戻したいと願っています。

もっと読む

【台風30号ヨランダ復興】台風から半年、確かな復興の歩み~パナイ島~

2014年05月28日

バナナ産地のうち最も深刻な被害を受けたパナイ島では、台風から半年がたち、バランゴン生産復活へ向けて着実に復興が進んでいます。

もっと読む

バランゴンバナナで生活を台風前の水準に戻したい! ~台風ヨランダ被災者のホノラト・アグスティノさん~

2014年05月26日

。2014年3月~4月にかけてバランゴンバナナの作付けが行われました。農具や鶏糞も支援されバランゴンバナナの復興をめざします。作付けが乾季にあたってしまったこともあり、灌漑用のポンプが設置されたことは大きな助けとなりました

もっと読む

【台風30号ヨランダ復興】 漁業用小型ボート引き渡し式典に参加しました-ネグロス、オールド・サガイ村-

2014年05月23日

ネグロス島北部に位置しているサガイ市オールド・サガイ村。海外沿いに位置している同村は、昨年の台風ヨランダを受けた地域の1つです。ATCは、オールド・サガイ村で①漁業用小型ボートを30艘供与、②魚の燻製加工場の建設の2つの復興支援プロジェクトを実施しています。現地駐在の黒岩からの報告です。

もっと読む

【台風30号ヨランダ復興】ネグロスの被災漁民も応援しています。

2014年05月16日

フィリピン、ネグロス北部にあるオールド・サガイ村の漁村で、ATCは小型ボート30艘を提供し、また、魚の燻製加工場建設を支援しています。ボートの手書きの漢字にご注目!

もっと読む
10 / 22« 先頭...89101112...20...最後 »
omise BananaNews recipe Beyond 世界のオルタナティブ ネグロス・サミットのロゴ