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人から人へ、手から手へ

バコロド市内からネグロス西州バナナ産地パンダノンでの交流~生活クラブ関西ネグロス交流ツアーより~

2013年07月8日

バコロド市内に住むATC職員のブチョイさんの地域では、行政の「開発プロジェクト」で道路の拡張工事がブチョイさんのマイホーム敷地まで迫っていました。パンダノンのバナナ生産者の一部の圃場に昨年バナナ病害バンチトップが広がり、今年にはいって植え替え作業がなされていました。

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生活クラブ関西が第4回ネグロス交流ツアーを実施しました。

2013年07月6日

6月24日~29日、訪問地はバコロド市内視察、バランゴンバナナ及びマスコバド糖用サトウキビ産地のネグロス西州パンダノン地域、カネシゲファーム・ルーラルキャンパス、そしてバランゴンバナナ産地のネグロス東州L.カンダボン地域、バナナ・パッキングセンターを訪問し生産者たちと交流しました。

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大型台風からの回復。バナナの出荷量があと少しで元通りに!【222号】

2013年07月1日

 夏の訪れとともに台風のニュースもちらほら耳にするようになりました。バランゴンバナナの産地のフィリピンでも台風はいつも心配事。しかも日本より台風シーズンが長く、11 月、12 月に発生する台風は特に大型で影響が強いものです。昨年12 月の大型台風パブロの影響でバナナの出荷量が激減していた生産者も、ようやく出荷量が増えてきたようです。

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アディさんは、バナナの収量が回復したことで、また豚の餌を買えるようになり、貯金もできるようになりました。

2013年06月17日

ネグロス東州・L.カンダボンのアディさんは、台風の被害で激減したバナナの収量も回復し、バナナからの収入の一部を家畜の餌購入や貯金にまわせるようになりました。

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8人の子供たちにしっかりとした教育を受けさせることが目標です。ウィリアム・ペニダさん(西ネグロス州パンダノン)【221号】

2013年06月1日

 ウィリアムさん(42歳)は、1997 年からバランゴンバナナを育てています。サトウキビ、ジャックフルーツ、コーヒー、トウモロコシなども農薬、化学肥料は使用せずに育てていますが、特段難しいと思わない、と頼もしい生産者の一人です。バランゴンバナナからは1 回1 回少額ですが、定期的な現金収入があり、食料品などといった日々の生活必需品に充てています。

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ネグロス西州パンダノン地域のバランゴンバナナ生産者マカオさんは今・・・

2013年05月24日

ネグロス西州パンダノン地域で、バンチトップ病が発生しました。昨年9月に来日した生産者のマカオさんのバナナもその影響をうけましたが、状況は回復に向かっています。マカオさんの息子は、カネシゲファームで有畜農業の研修を受けています。

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