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【バナナニュース267号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~西ネグロス州パタグ村ボニファシオさん~

2017年06月30日

西ネグロス州パタグ村のバランゴンバナナ生産者のボニファシオさんは、バランゴンバナナの他に多様な野菜づくりや養豚事業などを手掛けています。きゅうり、トマト、ナス、レタス、キャベツ、白菜といった野菜づくりには化学肥料・化学合成農薬を使用しないで栽培しています。野菜は、自家消費はもちろん、出荷しています。オルター・トレード・フィリピンIの宅配ボックス用にも、販売しています。

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【PtoP NEWS Vol.12 縁の下の力持ち】ジェイク・ケビン・セルデニャさん(フィリピン/ATC)

2017年06月20日

ジェイクさんが、オルタートレード社(ATC)の掲げる農村地域の貧困撲滅、零細農家のエンパワーメント、生産者と消費者の連帯を築いていくことを目的としたオルタナティブな事業体というビジョンに共感して、広告代理店の仕事を辞めてATCに転職したのは2015年1月のことでした。

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【PtoP NEWS vol.1 特集】バランゴンバナナ民衆交易の”そもそもの”始まり

2017年05月30日

当初は「素人の手でバナナの輸入なんて無謀だ」と笑われながら、今日まで続いてきたバランゴンバナナ民衆交易の始まりについて、初代オルター・トレード・ジャパン(ATJ)社長の堀田正彦氏に話を聞きました。

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【バナナニュース266号】バランゴンバナナ産地紹介 ~ボホール島~

2017年05月26日

ボホール島は1994年からバランゴンバナナを出荷している産地です。生産者の多くは零細農家であり、バランゴンバナナの輸出をしているオルタートレード社(ATC)が実施した調査によると、バランゴンバナナからの現金収入は、ボホールの生産者の収入全体の約18%を占めています。生産者はバナナの他に野菜、切り花(アンスリウム)、米などを栽培しています。

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【PtoP NEWS vol.4 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~後編~

2017年05月23日

兼重さんに同行したその時から、私はバナナの仕事にも関わることになりました。山間部の人びとからバランゴンバナナを集めて、何とか日本に送り出したのですが、日本から届いた知らせは「半分は黒くなって溶けていた!」でした。ひどく落ち込みましたが、兼重さんが「おめでとう」と言うのです。「みんなが送り出してくれたバナナが日本に届きました。おめでとう!では、次のステップにいきましょうか?」

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バナナニュース265号:バランゴンバナナ産地紹介 ~パナイ島~

2017年05月1日

パナイ島は1993年からバランゴンバナナを出荷している産地です。島の主要産業は漁業、稲作などであり、バランゴンバナナ生産者の多くは零細農家であり、零細漁業も営んでいる生産者もいます。

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