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人から人へ、手から手へ

農業と教育の現場で、二足の草鞋(わらじ)を履くのが夢!~ネグロス西州/バイス・バランゴンバナナ生産者協会(BGA)~【215号】

2012年12月1日

レイマン・イグナシオさん(31 歳)は、バイス地域のバランゴンバナナの若手生産者です。子供のころから農業が好きで父親のバランゴンバナナ栽培を手伝ってきました。ふもとのラ・カルロータ市に下宿していた大学生時代も週末には村にもどって畑仕事をしていました。

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バランゴンバナナ民衆交易で、先住民族の自立と環境保全を!~ミンダナオ島レイクセブ地域~【214号】

2012年11月1日

ミンダナオ島レイクセブは標高も高く、先住民が多く暮らしています。持続可能でない方法での焼畑などにより森の環境破壊が進むなかで、先住民の支援活動を行っているアラー渓谷開発財団は、バランゴンバナナ民衆交易の取り組みを始めました

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有機肥料は土を育てるんだって!?白菜についた虫を一匹ずつ摘むんですか?(バランゴン生産者のマカオさん、伊賀の有機農家を訪ねる)【213号】

2012年10月1日

ネグロス西州パンダノン地域のバランゴンバナナ生産者のマカオさんが、三重県で有機農業に取り組む伊賀有機農産供給センターを訪ねました。

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村のみんなで力を合わせてバナナ病害を乗り越えました。(ネグロス西州/DSB、パンダノン・バランゴンバナナ生産者協会)【212号】

2012年09月1日

ネグロス西州パンダノン地域は、島の北部山岳地域の入り口にあります。ネグロス北部はかつて森林伐採が激しく今でもバランゴンバナナ栽培においては、旱魃や強風の影響を受けやすい状況にあります。

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ATC設立24周年を祝う

2012年08月3日

7月末、フィリピンのオルター・トレード社(ATC)が設立24周年の祝賀イベントを開催しました。24周年?と思われる方も多いと思いますが、ATCは登記したのが1987年ですが、会社そのものの設立は前年の1986年。今年がちょうど25年の節目にあたるという訳です。

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有畜複合農業の一環としてバランゴンバナナ生産を復活!(ネグロス西州/バイス・バランゴン生産者協会)【211号】

2012年08月1日

ネグロス西州ラ・カルロータ市ユボ村に属するバイス地区は、かつてはラグランハと呼ばれていた地域にある17 のBGA(バランゴンバナナ生産者協会)のなかでも、生産量が多く活気のある地域でした。しかしながら、1994 年ごろからバンチトップ病というバナナの病気が発生し、10 年以上にわたってバナナの生産ができない状況が続きました。

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