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人から人へ、手から手へ

台風後生産者は力強く生活しています!~台風後の東ネグロス州生産者の状況~【217号】

2013年02月1日

12 月初旬にフィリピンに上陸した台風24 号により、バランゴンバナナの畑は大きな被害を受け、生産者の日々の生活に影響を与えています。

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バランゴンバナナ生産者のマカオさんが、日本で400人のバランゴン消費者に出会いました

2013年01月22日

昨年2012年9月18日~28日にかけて、ネグロス島西州のパンダノン村から、バランゴンバナナ生産者のマカオさんが日本にやってきました。関東、関西、そして宮城県の生協をまわりおよそ400人もの組合員さんと交流しました。その様子をご覧ください。

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大型台風がバランゴンバナナ産地に上陸~ネグロス島及びミンダナオ島北部の被害状況~【216号】

2013年01月1日

昨年(2012年)の12 月初旬に大型の台風24 号(フィリピン名:Pablo(パブロ))がフィリピンに上陸し、多大な被害を与えました。この台風の影響により540 万人以上が被災し、1000 人以上の人が亡くなりました

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台風24号のフィリピンでの被害状況について

2012年12月11日

今月初めに台風24号(フィリピン名:PABLO)がフィリピン南部に上陸し、甚大な被害が生じました。フィリピン東方沖に発生した台風は、バナナ産地があるミンダナオ島北部、ネグロス島南部を通過しました。

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農業と教育の現場で、二足の草鞋(わらじ)を履くのが夢!~ネグロス西州/バイス・バランゴンバナナ生産者協会(BGA)~【215号】

2012年12月1日

レイマン・イグナシオさん(31 歳)は、バイス地域のバランゴンバナナの若手生産者です。子供のころから農業が好きで父親のバランゴンバナナ栽培を手伝ってきました。ふもとのラ・カルロータ市に下宿していた大学生時代も週末には村にもどって畑仕事をしていました。

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バランゴンバナナ民衆交易で、先住民族の自立と環境保全を!~ミンダナオ島レイクセブ地域~【214号】

2012年11月1日

ミンダナオ島レイクセブは標高も高く、先住民が多く暮らしています。持続可能でない方法での焼畑などにより森の環境破壊が進むなかで、先住民の支援活動を行っているアラー渓谷開発財団は、バランゴンバナナ民衆交易の取り組みを始めました

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