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人から人へ、手から手へ

アディさんは、バナナの収量が回復したことで、また豚の餌を買えるようになり、貯金もできるようになりました。

2013年06月17日

ネグロス東州・L.カンダボンのアディさんは、台風の被害で激減したバナナの収量も回復し、バナナからの収入の一部を家畜の餌購入や貯金にまわせるようになりました。

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8人の子供たちにしっかりとした教育を受けさせることが目標です。ウィリアム・ペニダさん(西ネグロス州パンダノン)【221号】

2013年06月1日

 ウィリアムさん(42歳)は、1997 年からバランゴンバナナを育てています。サトウキビ、ジャックフルーツ、コーヒー、トウモロコシなども農薬、化学肥料は使用せずに育てていますが、特段難しいと思わない、と頼もしい生産者の一人です。バランゴンバナナからは1 回1 回少額ですが、定期的な現金収入があり、食料品などといった日々の生活必需品に充てています。

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ネグロス西州パンダノン地域のバランゴンバナナ生産者マカオさんは今・・・

2013年05月24日

ネグロス西州パンダノン地域で、バンチトップ病が発生しました。昨年9月に来日した生産者のマカオさんのバナナもその影響をうけましたが、状況は回復に向かっています。マカオさんの息子は、カネシゲファームで有畜農業の研修を受けています。

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昨年12月の台風で被害を受けたバナナの収量が回復しています。

2013年05月21日

昨年12月の台風で被害を受けたバナナの収量が回復しています。ネグロス東州・L.カンダボン地域のレナンテさんは、収入が激減し生活を切り詰めてきましたが、ようやく笑顔がもどってきました。

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野菜の販売とサリサリストア開店が目標!パンダノンのマリージェン・ノルさん【220号】

2013年05月1日

西ネグロス州パンダノン地域のマリージェーン・ノルさん(37 歳)に日々の暮らしについてインタビューしました。「バランゴンバナナ生産者である旦那のジムソンと共に2009 年からパンダノン・バランゴンバナナ生産者組合(PIBFA)のメンバーになり、バランゴンバナナを育てています。

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次世代の農業の担い手の取り組み ~ネグロス西州バイス地域~

2013年04月24日

ジョナン・ベントゥラ君(24歳)は、バランゴンバナナ生産者である両親の勧めで、カネシゲファームで養豚を基盤とした有畜複合農業を研修しました。研修は終了しました。地元に戻っていよいよ実践です。

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