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バナナニュース277号】バランゴンバナナの舞台裏 ~数量編~

2018年05月7日

バナナの苗を植え付ける時期を生産者に意識してもらう、ということを試みました。生産者の協力を得て、雨季が来る前の植え付けを計画したのですが、あぁ・・・、苗の確保が遅れ、作付け時期が予定よりも遅くなり、バナナが売れない夏場に収穫が集中する可能性が出てきてしまっています!

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【バナナニュース276号】バランゴンバナナの舞台裏 ~品質編2~

2018年04月3日

バランゴンバナナには様々な課題がありますが、その1つが品質改善です。収穫から日本への輸出まで多くの工程を経ているため、品質がどの段階で悪くなるのか把握するのも簡単ではありません。2月末から3月にかけて、バランゴンバナナの輸出をしているオルタートレード・フィリピン社(ATPI)から、レイ氏、アーウィン氏の2名が来日して、バナナの品質問題の確認作業を行いました。

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【バナナニュース275号】バランゴンバナナの舞台裏 ~品質編~

2018年03月2日

オルタートレードのマニラ事務所には、各島からバランゴンバナナが集まってきます。1000~2000箱のバナナはマニラ・スタッフによって再度検品され、国際船に積み込まれ、日本に送り出されます。

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【バナナニュース274号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~西ネグロス州パタグ村のレニボイさん~

2018年02月5日

西ネグロス州パタグ村のレニボイ・ソムブリアさん。1998年からバランゴンバナナをオルタートレード社への出荷を開始、2012年からはスタッフとしても働いています。「オルタートレード社にバナナを販売しようと思った理由は、定期的にバナナを取りに来てくれることと、買付時に代金を支払ってくれるので生産者にとって確かな定期的現金収入となるからです」と話す、レニボイさん。

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【バナナニュース273号】北ミンダナオのバランゴンバナナ生産者紹介 ~セルソ・ファベラさん~

2017年12月26日

ミンダナオ島クラベリア町のバランゴンバナナ生産者、セルソ・ファベラ(Celso J. Fabela)さん。妻の病気で金策のために土地を使えなくなり、一時はバランゴンバナナの生産を中断しなければなりませんでしたが、子どもたちの協力でバランゴンバナナ栽培を復活させることができました。

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【バナナニュース272号】バランゴンバナナ産地に、台風による強風で被害がありました。

2017年12月1日

今年10月に日本に多大な被害をもたらした台風21号。フィリピン名では台風パオロ(Paolo)と呼ばれ、フィリピンに上陸はしませんでしたが、この台風による大雨と強風により、10月中旬頃に一部のバランゴンバナナ産地に被害が出ました。

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