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人から人へ、手から手へ

【バナナニュース234号】ボイさん・アナさん一家の物語② ~「生産者のために」ボイ・アナ夫婦の仕事~

2014年07月31日

【バナナニュース233号】に引き続き、ボイさん・アナさん一家の物語をお届けします。2人はバランゴンバナナの生産者との対応等でいろいろな困難に直面しましたが生産者が理解して、実践できるようになるまで、生産者を指導・サポートし続けました。向上心を忘れずに、ひたむきに生産者と向き合い続けている2人の物語をお読みください。

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【バナナニュース233号】ボイさん・アナさん一家の物語①~「子どもの世代により良い生活を」ボイ・アナ夫婦の歩み~

2014年07月3日

ボイさん・アナさん夫婦は、ネグロスの歴史の中でも最大の社会・経済・政治的危機であったと言われている砂糖危機を、手と手を取り合いながら、こどもの世代がより良い生活を送れるようにと協力し、乗り越えてきました。ボイさんは東ネグロス州でバランゴン交易が始まった当初から集荷及び圃場確認スタッフとしてバランゴンに関わってきました。現場スタッフとして、ボイさんは長年、バランゴン交易の持続・発展に貢献してきた1人です。今後も2人の様々な物語を、Webサイトを通して発信していきますので、ご期待ください!

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【バナナニュース232号】台風の後、豚と野菜で生活をつなぎました。 ~ホノラト・アグスティノさん、パナイ島カーレス町~

2014年06月4日

ホノラト・アグスティノさん(62歳)は、パナイ島でプロジェクトが始まった1990年代からずっとバランゴンバナナを栽培しています。今回の台風で大きな被害を受けましたが、日本からの支援で、100本のバランゴンを植え、合計120本のバランゴンを育てています。1年後の収穫に期待しています。これらのバランゴンバナナで何とか台風前の生活水準を取り戻したいと願っています。

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ネグロス東州、ホマイホマイ村の子供たちは 新しい教室で勉強を始めています。【231号】

2014年05月12日

2012 年2 月に発生したネグロス東州の地震から2 年が過ぎました。皆様からいただきました支援金は、緊急救援、そしてホ マイホマイ村の子供たちが学ぶ校舎を安全な場所に建て直すことに使わせていただきました。

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台風30号(ヨランダ)被害からの 総合的な復興をめざして頑張っています~ネグロス島~【230号】

2014年05月12日

昨年11月にフィリピンを襲った台風ヨランダは、ネグロスのバランゴン生産者にも被害をもたらしました。風でバナナの葉が裂けたり、ストレスで生育に支障が発生しています。ネグロス島は土壌も肥沃ではなく、バナナも小ぶりです。まずは出荷に合格する品質にするために、早急な対策をとり、生産者の収入とバナナの出荷数量を取り戻す必要があります。

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台風30 号(ヨランダ)被害からの復興プロジェクトが始まっています。~パナイ島北部~【229号】

2014年02月1日

バランゴンバナナ産地のなかで、昨年11 月8 日の台風ヨランダの最も大きな被害を受けたパナイ島では、バランゴンバナナ生産者の被害状況の確認も兼ねてATC(オルター・トレード社)による緊急救援物資の配布が行われました。11 月末には米やマスコバド糖などの詰め合わせセット1200 家族分を配布しました。

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