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人から人へ、手から手へ

【バナナニュース232号】台風の後、豚と野菜で生活をつなぎました。 ~ホノラト・アグスティノさん、パナイ島カーレス町~

2014年06月4日

ホノラト・アグスティノさん(62歳)は、パナイ島でプロジェクトが始まった1990年代からずっとバランゴンバナナを栽培しています。今回の台風で大きな被害を受けましたが、日本からの支援で、100本のバランゴンを植え、合計120本のバランゴンを育てています。1年後の収穫に期待しています。これらのバランゴンバナナで何とか台風前の生活水準を取り戻したいと願っています。

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ネグロス東州、ホマイホマイ村の子供たちは 新しい教室で勉強を始めています。【231号】

2014年05月12日

2012 年2 月に発生したネグロス東州の地震から2 年が過ぎました。皆様からいただきました支援金は、緊急救援、そしてホ マイホマイ村の子供たちが学ぶ校舎を安全な場所に建て直すことに使わせていただきました。

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台風30号(ヨランダ)被害からの 総合的な復興をめざして頑張っています~ネグロス島~【230号】

2014年05月12日

昨年11月にフィリピンを襲った台風ヨランダは、ネグロスのバランゴン生産者にも被害をもたらしました。風でバナナの葉が裂けたり、ストレスで生育に支障が発生しています。ネグロス島は土壌も肥沃ではなく、バナナも小ぶりです。まずは出荷に合格する品質にするために、早急な対策をとり、生産者の収入とバナナの出荷数量を取り戻す必要があります。

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台風30 号(ヨランダ)被害からの復興プロジェクトが始まっています。~パナイ島北部~【229号】

2014年02月1日

バランゴンバナナ産地のなかで、昨年11 月8 日の台風ヨランダの最も大きな被害を受けたパナイ島では、バランゴンバナナ生産者の被害状況の確認も兼ねてATC(オルター・トレード社)による緊急救援物資の配布が行われました。11 月末には米やマスコバド糖などの詰め合わせセット1200 家族分を配布しました。

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バランゴンバナナ栽培に取り組んで16年!北ルソン(ルソン島)ソウミル地域・ネストールさんの紹介【228号】

2014年01月1日

ビラベルデ・ソウミル地域はルソン島北部でバランゴン交易がはじまった当初からの産地の1 つです。多くのバランゴンバナナは標高400m 以上の山の斜面などに植えられており、バナナ栽培に適しています。

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台風でバナナの収穫量は半減、支援を受けて4月頃には回復見込みです!(ネグロス島北部・カンルソン地域からの報告)【227号】

2013年12月1日

ネグロス島北西部のバランゴンバナナの産地、カンルソン。11 月8 日にフィリピン中部を横断した台風30 号ヨランダは、バナナを中心に農作物に多大な被害を与え、同地域に植えられているバナナの約8 割が台風の被害を受けました。

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