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台風30号(ヨランダ)被害からの 総合的な復興をめざして頑張っています~ネグロス島~【230号】

2014年05月12日

昨年11月にフィリピンを襲った台風ヨランダは、ネグロスのバランゴン生産者にも被害をもたらしました。風でバナナの葉が裂けたり、ストレスで生育に支障が発生しています。ネグロス島は土壌も肥沃ではなく、バナナも小ぶりです。まずは出荷に合格する品質にするために、早急な対策をとり、生産者の収入とバナナの出荷数量を取り戻す必要があります。

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台風30 号(ヨランダ)被害からの復興プロジェクトが始まっています。~パナイ島北部~【229号】

2014年02月1日

バランゴンバナナ産地のなかで、昨年11 月8 日の台風ヨランダの最も大きな被害を受けたパナイ島では、バランゴンバナナ生産者の被害状況の確認も兼ねてATC(オルター・トレード社)による緊急救援物資の配布が行われました。11 月末には米やマスコバド糖などの詰め合わせセット1200 家族分を配布しました。

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バランゴンバナナ栽培に取り組んで16年!北ルソン(ルソン島)ソウミル地域・ネストールさんの紹介【228号】

2014年01月1日

ビラベルデ・ソウミル地域はルソン島北部でバランゴン交易がはじまった当初からの産地の1 つです。多くのバランゴンバナナは標高400m 以上の山の斜面などに植えられており、バナナ栽培に適しています。

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台風でバナナの収穫量は半減、支援を受けて4月頃には回復見込みです!(ネグロス島北部・カンルソン地域からの報告)【227号】

2013年12月1日

ネグロス島北西部のバランゴンバナナの産地、カンルソン。11 月8 日にフィリピン中部を横断した台風30 号ヨランダは、バナナを中心に農作物に多大な被害を与え、同地域に植えられているバナナの約8 割が台風の被害を受けました。

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台風30 号(ヨランダ)のバランゴンバナナ産地被害について【226号】

2013年11月1日

11月8日にフィリピン中部に上陸した台風30号(フィリピン名:ヨランダ)はバランゴンバナナ産地にも大きな被害をもたらしました。バランゴンバナナは5つの島から出荷されていますが、その中でも特にパナイ島、ネグロス島北部が被害を受けています。

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ATCの新たな取り組み、BOX始まりました!【225号】

2013年10月1日

2013 年7 月に行われたオルタートレード社(ATC)25 周年記念式典で、ATC の新たな取り組みであるBOX(Bio-Organic eXchangeの頭文字をとったもの)についての発表があり、8 月から実際に取り組みが始まりました。

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