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人から人へ、手から手へ

大型台風からの回復。バナナの出荷量があと少しで元通りに!【222号】

2013年07月1日

 夏の訪れとともに台風のニュースもちらほら耳にするようになりました。バランゴンバナナの産地のフィリピンでも台風はいつも心配事。しかも日本より台風シーズンが長く、11 月、12 月に発生する台風は特に大型で影響が強いものです。昨年12 月の大型台風パブロの影響でバナナの出荷量が激減していた生産者も、ようやく出荷量が増えてきたようです。

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8人の子供たちにしっかりとした教育を受けさせることが目標です。ウィリアム・ペニダさん(西ネグロス州パンダノン)【221号】

2013年06月1日

 ウィリアムさん(42歳)は、1997 年からバランゴンバナナを育てています。サトウキビ、ジャックフルーツ、コーヒー、トウモロコシなども農薬、化学肥料は使用せずに育てていますが、特段難しいと思わない、と頼もしい生産者の一人です。バランゴンバナナからは1 回1 回少額ですが、定期的な現金収入があり、食料品などといった日々の生活必需品に充てています。

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野菜の販売とサリサリストア開店が目標!パンダノンのマリージェン・ノルさん【220号】

2013年05月1日

西ネグロス州パンダノン地域のマリージェーン・ノルさん(37 歳)に日々の暮らしについてインタビューしました。「バランゴンバナナ生産者である旦那のジムソンと共に2009 年からパンダノン・バランゴンバナナ生産者組合(PIBFA)のメンバーになり、バランゴンバナナを育てています。

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オルタートレード社(ATC)のバランゴンバナナ品質改善に向けた取り組み【219号】

2013年04月1日

バランゴンバナナの品質改善への取り組みとして、ATC は安全・品質フォーラムの開催、農業指導員による生産者のサポートなどを行っています。2013 年3月には、品質管理担当者であるアーウィン氏が、タイで行われたバナナの栽培技術交流会及び圃場・パッキングセンターの視察に参加しました。

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次世代の農業の担い手の取り組み~ネグロス島西ネグロス州倍す地域~【218号】

2013年03月1日

西ネグロス州バイス地域で、ジョナン・ベントゥラ君(24 歳)が養豚を軸にした有畜複合農業をはじめます。バランゴンバナナ生産者である両親の勧めで、彼は1年間、有畜複合農業を実践しているカネシゲファームで研修をし、技術を学びました。

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台風後生産者は力強く生活しています!~台風後の東ネグロス州生産者の状況~【217号】

2013年02月1日

12 月初旬にフィリピンに上陸した台風24 号により、バランゴンバナナの畑は大きな被害を受け、生産者の日々の生活に影響を与えています。

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