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ラオスコーヒー、いかがですか? from ラオス(PtoP NEWS vol.31/2019.04 特集より)

2019年07月11日

ラオスコーヒーの90%以上は、ラオス南部の主にチャンパサック県に広がるボラベン高原で生産されています。標高1000m以上の冷涼な気候とミネラル分豊富な火山灰土壌がコーヒー栽培に適しているようで、20世紀初頭にフランスによって持ち込まれました。 ATJが輸入しているコーヒーは、ジャイ・コーヒー生産者協同組合(JCFC)という組合のメンバーが育てたもの。コーヒー栽培はもちろんのこと、共同で自家焙煎店Jhai Cafeを運営し、自他ともに「ラオスで3本の指に入る」と認める、日本の喫茶店とも遜色のない美味しいコーヒーを地元民や観光客に提供しています。

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【PtoP NEWS vol.27/2018.08】特集:収穫シーズン真っ只中の、東ティモールに行ってきました。

2018年10月29日

今年の6月下旬、東ティモールではコーヒーの収穫真っ只中。産地に行くと、どこへ行ってもコーヒー豆が軒先で天日干しされている光景が広がります。そして、初めてその光景を見た私でもわかるほどに、オルター・トレード・ティモール(ATT)へ出荷される豆は丁寧に加工されていました。この機会に、簡単にコーヒー豆が届くまでをご紹介します。生産者たちの努力を、ぜひご覧ください。

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【PtoP NEWS vol.24 ここが知りたい!コーヒー】コーヒーの種類

2018年10月24日

巷で売られているコーヒーには、「アラビカ100%」と表示された商品を多く目にします。アラビカは、コーヒーの中の品種の一つ。コーヒーの品種は、大きく分けて、アラビカ、ロブスタ(カネフォラ)、リベリカの3種類に分類され、主にアラビカとロブスタが流通しています。

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ATJ商品を使ったレシピのご紹介

2018年07月25日

現在、ATJのWEBでは、2つのレシピの特集を組んでいます。ATJの商品を愛用してくださる『きまぐれや』のシェフ、吉田友則氏によるおすすめレシピと、ATJの商品をこよなく愛する人ひとたちが、教えてくれたとっておきのレシピ、です。

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【PtoP NEWS vol.23/2018.02】女性たちがつくる未来への希望~ルワンダのコーヒー農園から~

2018年03月15日

千の丘の国と呼ばれ、標高が高く、起伏がある土地を活かして高品質なコーヒーがつくられるルワンダ。ルワンダのコーヒー生産者協同組合KOPAKAMA(コパカマ)では、180名の女性たちが集まり、2010年に組合で購入した1.5ヘクタールの農園でコーヒーの栽培・加工を始めました。

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【PtoP NEWS vol.9/2016.12 特集】ルワンダコーヒーにご注目!    

2017年07月28日

アフリカ中央部に位置するルワンダは、「千の丘の国」と呼ばれるほどに多くの丘陵が連なっています。その丘の連なりで標高1460メートルの高地、キヴ湖の東岸で、コパカマ協同組合のコーヒー生産者たちは、「ルワンダの虐殺」の傷跡から立ち上がろうとさまざまな取り組みをしています。

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