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ラオスコーヒー、いかがですか? from ラオス(PtoP NEWS vol.31/2019.04 特集より)

2019年07月11日

ラオスコーヒーの90%以上は、ラオス南部の主にチャンパサック県に広がるボラベン高原で生産されています。標高1000m以上の冷涼な気候とミネラル分豊富な火山灰土壌がコーヒー栽培に適しているようで、20世紀初頭にフランスによって持ち込まれました。 ATJが輸入しているコーヒーは、ジャイ・コーヒー生産者協同組合(JCFC)という組合のメンバーが育てたもの。コーヒー栽培はもちろんのこと、共同で自家焙煎店Jhai Cafeを運営し、自他ともに「ラオスで3本の指に入る」と認める、日本の喫茶店とも遜色のない美味しいコーヒーを地元民や観光客に提供しています。

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【PtoP NEWS Vol.14 縁の下の力持ち 】 タオ・トンパチャンさん(ラオス/JCFC)

2017年05月31日

タオ・トンパチャンさん、ラオスのコーヒー生産者とオルター・トレード・ジャパン(ATJ)とのコミュニケーションを助けてくれる、大切な架け橋の存在です。タオさん自身もコーヒーを栽培し、コーヒーを美味しく淹れることにも興味を持ち、美味しいコーヒーを誇りを持ってお薦めもするというコーヒーのプロです。

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【PtoP NEWS vol.4 特集】ラオスのコーヒーって、こんなコーヒー!

2017年05月25日

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、2005年より、ラオス南部にあるボラベン高原の小規模コーヒー生産者から、アジアでは特に希少な品種であるアラビカ種ティピカを輸入しています。小規模コーヒー生産者が運営するジャイ・コーヒー生産者協同組合(JCFC)と出会いました。幹部のウアンさん、カンプウさん、ノームさんたちは、「小規模生産者が主体の、小規模生産者のための、民主的な生産者協同組合」として、生産者協同組合の願っていました。ATJはその熱意に賛同して、協力を決めました。

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ラオスの師走

2016年12月20日

年に一度のコーヒー収穫シーズンを迎えた12月は、ラオスでも生産者は大忙し。外から親戚や出稼ぎの人も手伝いに来て、活気にあふれた村の様子をお伝えします。

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私たちとラオスコーヒーのこれまで その2

2014年08月15日

JCFCの再建に協力することを決めたあとJCFCとの話し合いを通じて、買い取り価格、コーヒー価格50%の前払い、組合運営プレミアムの支払いなどを決定し、品質向上のために必要な水洗式加工設備やJCFC倉庫の建設に対して資金提供を行い、コーヒー生産のインフラを整備していきました。JCFC組合員の生産者には、ATJ民衆交易に説明をしてまわりました。こうして、ティピカ種コーヒーの栽培に力を入ながら、JCFCとの歩みが始まりました。

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私たちとラオスコーヒーのこれまで その1

2014年06月18日

ATJは、オックスファムが生産者を組織してコーヒーの品質改善やマーケティング指導などを行っていたラオス南部ボラベン高原の産地で、プロジェクトに熱心に取り組んでいたカトゥアット村など5つの村と出会うこととなりました。

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