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人から人へ、手から手へ

東ティモール:水源保全ワークショップが開催されました。

2015年03月5日

今年2月13日~15日の3日間にわたり、エルメラ県のコーヒー産地でもあるフィトゥンカイタノ地域で、水源保全ワークショップが開催されました。地域の人びとが乾季の水不足を何とかしようと取りくんでいるプログラムですが、コーヒー生産においても水は重要です。

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東ティモールから、今年収穫されたコーヒー豆が無事に日本に届きました。

2014年12月26日

東ティモールのATT(オルター・トレード・ティモール社)は、品質改善を最重要の課題に据えて、2014年の年明けから生産者と議論を重ね、取り組みをしてきました。ATT代表のエバンさんとコーヒー事業マネージャーのルシオさんがエルメラ県にある19のコーヒー生産者グループを全部まわり、美味しいコーヒーをつくるためのパーチメントの加工方法を再度指導しました。

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東ティモール:今年のコーヒー収穫も佳境を迎えています。

2014年09月12日

東ティモールのエルメラ県では、まもなくコーヒーの収穫シーズンも終わりを迎えようとしています。ATT(オルター・トレード・ティモール)では、生産者グループからの乾燥させたパーチメント(コーヒーチェリーの果肉を除去しヌメリを洗い取ったコーヒー豆)の集荷が始まっています。

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私たちとラオスコーヒーのこれまで その2

2014年08月15日

JCFCの再建に協力することを決めたあとJCFCとの話し合いを通じて、買い取り価格、コーヒー価格50%の前払い、組合運営プレミアムの支払いなどを決定し、品質向上のために必要な水洗式加工設備やJCFC倉庫の建設に対して資金提供を行い、コーヒー生産のインフラを整備していきました。JCFC組合員の生産者には、ATJ民衆交易に説明をしてまわりました。こうして、ティピカ種コーヒーの栽培に力を入ながら、JCFCとの歩みが始まりました。

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東ティモールのエルメラ県では、コーヒー収穫が本格化しています。

2014年06月30日

5月下旬~6月上旬にかけて、ATT(オルター・トレード・ティモール)現地代表のエバンジェリーノさんとコーヒー事業マネージャーのルシオさんが、エルメラ県のコーヒー生産者コミュニティを訪ねて、美味しいコーヒーづくりのためのパーチメント加工ワークショップを開催しました。

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私たちとラオスコーヒーのこれまで その1

2014年06月18日

ATJは、オックスファムが生産者を組織してコーヒーの品質改善やマーケティング指導などを行っていたラオス南部ボラベン高原の産地で、プロジェクトに熱心に取り組んでいたカトゥアット村など5つの村と出会うこととなりました。

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