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人から人へ、手から手へ

粗放養殖は自然に近い環境がずっと残せるし、長く続けられる。スヘリさん(エコシュリンプ生産者)from インドネシア (PtoP NEWS vol.31 より)

2019年07月25日

スヘリさんは、インドネシアのジャワ島東部シドアルジョ県クパン村のエビ生産者。「エコシュリンプ」として日本に輸出されるブラックタイガーの養殖を始めて7年の若手です。エコシュリンプの養殖方法は「粗放養殖」。「粗放」という言葉から、放ったらかしにしているイメージがあるかもしれませんが、生産者は大変な手間暇かけてエビの養殖をしています。

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エコシュリンプとブロッコリーのオリーブオイル炒め

2019年07月23日

エコシュリンプとパレスチナのオリーブオイル&ゲランドの塩の相性は抜群です。シンプルですが、それぞれの旨みのハーモニーは絶妙!グリーンあざやかなブロッコリーを添えてお試しを!

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エコシュリンプ~スラウェシ島での新たなチャレンジ~ from インドネシア (PtoP NEWS vol.32/2019.06 特集より)

2019年07月5日

エビの粗放養殖を営む生産者との出会いから始まったエコシュリンプ事業は、ジャワ島東部から、スラウェシ島南部の生産者にも広がりました。小規模な生産者たちの生の声を拾い、生産者が持続的に粗放養殖を続けてゆくために必要な取り組みを行い、それを「ストーリー」として消費者に伝えることで、そのような水産物が消費者の選択肢の一つとなることを目指しています。

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【PtoP NEWS vol.30 ここが知りたい!】エビの「プリプリ」の秘密(ひみつ)

2019年02月28日

エビを普段は余り買わないけれど、お祝いごとの時ばかりは買う、という方も多いかと思います。エビの赤い色彩はお料理に華やかさを添えますが、その魅力はなんといっても、あのプリプリとした食感と口の中にひろがる風味でしょう。

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【PtoP NEWS vol.21 ここが知りたい!】日本の市販エビ

2018年11月19日

スーパーでエビをジッと眺めると、大体がバナメイだと思います。iPhoneが登場した10年前には、まだブラックタイガーが主流でした。両者の共通点は、「養殖しやすい」こと。ですがここ10年強でバナメイの生産量は一気に拡大し、1999年にはゼロだった東南アジア産バナメイは、今や世界の80%を占めているという事態です。

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スラウェシ島地震・津波被災者に、ATINAスタッフが支援物資を送りました。

2018年10月22日

インドネシア・スラウェシ島中央スラウェシ州で、9月28日に発生したマグニチュード7.5の地震とそれに伴う津波の影響で、多くの犠牲者が出ました。ATINAの職員及び工員は、義援金、インスタント食品、医薬品、毛布、テント、衣料品などを集め、スラバヤ市を通じて、被災地に届けることにしました。

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