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人から人へ、手から手へ

エコシュリンプ:スラウェシ島南部の粗放養殖

2014年06月18日

インドネシアは世界で一番島が多い国であり、東から西まで5,000km以上に渡って島が続いているため、地域ごと島ごとに、文化や生活習慣、時には言語までもが異なります。そんなインドネシアですから、ひとくちに「粗放養殖」と言っても、ジャワ島東部とスラウェシ島南部でも、少し様子が異なります。今回は、スラウェシ島南部の粗放養殖について紹介させて頂きます。

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私たちとラオスコーヒーのこれまで その1

2014年06月18日

ATJは、オックスファムが生産者を組織してコーヒーの品質改善やマーケティング指導などを行っていたラオス南部ボラベン高原の産地で、プロジェクトに熱心に取り組んでいたカトゥアット村など5つの村と出会うこととなりました。

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父の願い (ファラージさんの息子の手記)

2014年06月17日

パレスチナ農業開発センター(UAWC)のアブドゥル・ラザック・ファラージさんの長男であるバジルさんが中東情勢を伝えるニュースサイトに寄稿した手記が、父であるファラージさん、そしてパレスチナの人たちが直面している状況について伝えています。

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【バナナニュース232号】台風の後、豚と野菜で生活をつなぎました。 ~ホノラト・アグスティノさん、パナイ島カーレス町~

2014年06月4日

ホノラト・アグスティノさん(62歳)は、パナイ島でプロジェクトが始まった1990年代からずっとバランゴンバナナを栽培しています。今回の台風で大きな被害を受けましたが、日本からの支援で、100本のバランゴンを植え、合計120本のバランゴンを育てています。1年後の収穫に期待しています。これらのバランゴンバナナで何とか台風前の生活水準を取り戻したいと願っています。

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【台風30号ヨランダ復興】台風から半年、確かな復興の歩み~パナイ島~

2014年05月28日

バナナ産地のうち最も深刻な被害を受けたパナイ島では、台風から半年がたち、バランゴン生産復活へ向けて着実に復興が進んでいます。

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バランゴンバナナで生活を台風前の水準に戻したい! ~台風ヨランダ被災者のホノラト・アグスティノさん~

2014年05月26日

。2014年3月~4月にかけてバランゴンバナナの作付けが行われました。農具や鶏糞も支援されバランゴンバナナの復興をめざします。作付けが乾季にあたってしまったこともあり、灌漑用のポンプが設置されたことは大きな助けとなりました

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