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人から人へ、手から手へ

報告:公開セミナー「バランゴンバナナの民衆交易はどこまで生産者の自立に寄 与できるのか」

2015年06月23日

3名の研究者に委託して実施したバランゴンバナナ産地調査の報告会を開催しました。研究者から、民衆交易事業の理念とミッションの再構築を生産者、消費者を含め関係者で議論することが提言されました。

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パレスチナ雑記② パレスチナとオリーブ

2015年06月2日

オリーブは今から6,000年程前にパレスチナ周辺で栽培が始まったと言われます。樹齢数百年となる古い樹木もあり、現地の人は、そんな古い樹を「ナバリ・バラディ(バラディ=地元のもの)」と地元愛を込めて呼んでいます。

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【パレスチナからのアピール】スシア(Susia)村が、完全破壊と強制的退去の危機にさらされています。

2015年05月27日

オリーブオイルの出荷団体、パレスチナ農業開発センター(UAWC)が、パレスチナ人が居住するスシア村の家屋取り壊しと、そこに暮らす約350名の村人すべての強制退去を認めるイスラエル最高裁判所の判決を凍結するよう求めるアピールを出しました。ぜひ、インターネット署名にご協力ください。

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【バナナニュース243号】マカオさんは今!~日本での交流が役立っています~

2015年05月11日

2012年9月に来日したネグロス島パンダノン村のバランゴンバナナ生産者、マカオさんの最近の様子です。3年前からマスコバド糖原料用としてオルタートレード製糖工場に出荷しているサトウキビは今年、有機認証を取得できました。

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【バナナニュース242号】伝統的な箒が作られている村、カンルソン

2015年04月21日

ネグロスのバナナ産地、カンルソンは箒の産地としても知られています。材料はタイガーグラスと呼ばれる年1回だけ刈り取りできるススキに似た草です。

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オルター・トレード社(ATC)が直販店「フェアトレードプラス」を開店~フィリピン、バコロド市~

2015年04月20日

「フェアトレードプラス」ではマスコバド糖と関連商品はもちろん、フィリピン国内の加工食品、野菜も販売しています。「プラス」という名前にはフェアトレードを超えて、持続可能な農法で作られた農産物やその加工品を地域で販売していくという意味が込められています。

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