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【PtoP NEWS vol.15/2017.06 ここが知りたい!マスコバド糖】マスコバド糖はブラウンシュガー?

2017年08月8日

なんとなくナチュラルな印象のブラウンシュガー、実は単なる「茶色い砂糖」の総称です。精製の過程の違いではありません。マスコバド糖は精製をしていない、サトウキビの素材のままの色・成分を残した砂糖です。同じブラウンシュガーでも精製方法や味の特徴が大きく異なるのです。

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ビデオ『苦い砂糖の島』(1986年)

2017年08月2日

1985年12月、「飢餓のために多くの子どもが毎日命を落としている」というアピールを受けて始まった日本とネグロスの連帯運動。マスコバド糖とバランゴンバナナの民衆交易はその連帯運動を基盤に生まれました。ビデオ「苦い砂糖の島」は、30年前のネグロス島の飢餓の状況、その背景にあるプランテーション経済や大土地所有制の問題を日本の人びとに伝えるために、1986年1月に現地取材、制作された貴重な記録です。どうぞご覧ください。

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【PtoP NEWS vol.15/2017.6 特集】マスコバド糖民衆交易に取り組んで30周年

2017年07月6日

マスコバド糖民衆交易が始まって30年周年となりました。「砂糖の島」と呼ばれるネグロス島においても黒糖(マスコバド糖)は「汚い砂糖」という評価だったものが、今では日本への輸出量を上回るほどのフィリピン国内販売を伸ばしています。当初は異物が多かったマスコバド糖も、日本の消費者との連携で国際的にも認められるほどの品質向上を達成し、ヨーロッパや韓国にも輸出を伸ばしています。一方、サトウキビ農園労働者たちは、民衆交易の仲間たちと共に自立した地域づくりへの歩みを進めています。

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【PtoP NEWS vol.1 ここが知りたい!】マスコバド糖 ~民衆交易品第1号はマスコバド糖~

2017年05月29日

土地もなく農業経験もないネグロスの人びとが何をやれるかといったら、サトウキビをつくって搾ることでした。それを「援助」ではなく協力関係によって成り立つ仕事として組み立てたのがマスコバド糖の交易でした。そして翌年、民衆交易品第1号の誕生となるのです。

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【PtoP NEWS vol.2 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~前編~

2017年05月22日

オルタートレード社(ATC)で、財務責任者としてオフィスでしっかりとバランゴンバナナとマスコバド糖事業を支えているヴァージニアさん。実は彼女が、現スタッフのなかでは、一番最初からオルタートレードの民衆交易事業にかかわってきたのです。民衆交易事業、始まりからの縁の下の力持ちなのです。

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マスコバド糖で韓国の梅ジュースは如何?

2017年05月17日

毎年、日本では梅の季節に梅干しや梅酒を作るように、韓国のほとんどの家庭では梅ジュースを仕込みます。韓国ドゥレコープ組合員さんは、風味があって、健康にもよいマスコバド糖を好んで使うそうです。お勧めのレシピをご紹介します。

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