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人から人へ、手から手へ

第2の砂糖危機に直面するネグロス

2015年06月11日

ATJの民衆交易品第1号であるマスコバド糖。1980年代半ば、「砂糖の島」として知られるフィリピン、ネグロス島の飢餓救援をきっかけに始まったネグロスと日本の市民の連帯運動から発展して生まれました。それから約30年。ネグロスで は「第2の砂糖危機」の発生を懸念する声が高まっています。マスコバド製糖工場長であるスティーブ・リンガホンさんがネグロスの砂糖産業の状況を語りました。

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新しく3つのサトウキビ生産者組合が加わりました

2013年02月1日

マスコバド糖の民衆交易の理念に共鳴する3つの生産者組合が新たに産地として加わりました。農地改革で土地を手にしたナカラン及びマリア・セシリア生産者組合、バランゴンバナナを出荷するパンダノン生産者組合です。

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