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【PtoP NEWS vol.1 ここが知りたい!】マスコバド糖 ~民衆交易品第1号はマスコバド糖~

2017年05月29日

土地もなく農業経験もないネグロスの人びとが何をやれるかといったら、サトウキビをつくって搾ることでした。それを「援助」ではなく協力関係によって成り立つ仕事として組み立てたのがマスコバド糖の交易でした。そして翌年、民衆交易品第1号の誕生となるのです。

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【PtoP NEWS vol.2 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~前編~

2017年05月22日

オルタートレード社(ATC)で、財務責任者としてオフィスでしっかりとバランゴンバナナとマスコバド糖事業を支えているヴァージニアさん。実は彼女が、現スタッフのなかでは、一番最初からオルタートレードの民衆交易事業にかかわってきたのです。民衆交易事業、始まりからの縁の下の力持ちなのです。

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マスコバド糖で韓国の梅ジュースは如何?

2017年05月17日

毎年、日本では梅の季節に梅干しや梅酒を作るように、韓国のほとんどの家庭では梅ジュースを仕込みます。韓国ドゥレコープ組合員さんは、風味があって、健康にもよいマスコバド糖を好んで使うそうです。お勧めのレシピをご紹介します。

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第2の砂糖危機に直面するネグロス

2015年06月11日

ATJの民衆交易品第1号であるマスコバド糖。1980年代半ば、「砂糖の島」として知られるフィリピン、ネグロス島の飢餓救援をきっかけに始まったネグロスと日本の市民の連帯運動から発展して生まれました。それから約30年。ネグロスで は「第2の砂糖危機」の発生を懸念する声が高まっています。マスコバド製糖工場長であるスティーブ・リンガホンさんがネグロスの砂糖産業の状況を語りました。

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新しく3つのサトウキビ生産者組合が加わりました

2013年02月1日

マスコバド糖の民衆交易の理念に共鳴する3つの生産者組合が新たに産地として加わりました。農地改革で土地を手にしたナカラン及びマリア・セシリア生産者組合、バランゴンバナナを出荷するパンダノン生産者組合です。

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