Main Menu

人から人へ、手から手へ

パレスチナ オリーブオイル生産団体UAWCからの緊急声明

2014年06月5日

ATJのパレスチナのオリーブオイルの生産者団体の一つである、UAWC(パレスチナ農業開発センター)の財務担当をしているアブドゥル・ラザック・ファラージさんが、イスラエル政府により、不当に拘束(行政拘禁)され、他の拘束された人々と一緒にハンガーストライキに入り1ヶ月経過し厳しい健康状態にあります。UAWCから緊急声明文が届きました。

もっと読む

パレスチナに100年に一度とも言われる大雪が降り、大きな被害が出ています。

2013年12月27日

パレスチナで100年に一度とも言われる大雪に見舞われました。大風を伴う吹雪で、農畜産関係でビニールハウスや牛小屋などがつぶされたり、オリーブの木など果樹にも被害をもたらしました。

もっと読む

オリーブの植樹=農地を守ること

2013年02月15日

ヨルダン川西岸地区北部にあるアクラバ村。1月20日、地元の60名の農民らが2,000本ものオリーブの苗を植えました。

もっと読む

アクラバ村でオリーブの苗を植樹しました。

2013年02月1日

1月20日、UAWC(パレスチナ農業開発センター)が支援するアクラバ村のオリーブ生産者がオリーブの苗を植樹しました。植樹活動については現地紙でも伝えられました。

もっと読む

オリーブ苗木を植樹してパレスチナ農民を応援します!

2012年11月22日

イスラエル占領下でパレスチナの農民は常に農地没収や、イスラエル軍や入植者の破壊行動に脅かされています。先祖代々大切に育ててきたオリーブ畑も同様です。そこで10月より、パレスチナのオリーブオイルを取り扱ってくださっている(株)大地を守る会と共同で、オリーブの苗を植えて農地を守っていくために基金積立てを始めました。

もっと読む

パレスチナのパートナーの状況について

2012年11月21日

11月14日よりガザ地区へのイスラエル軍の空爆が続き、多くの方々からご心配をいただいています。今のところ、ヨルダン川西岸地区のオリーブ生産者、彼らを支援する出荷団体、PARC(パレスチナ農業復興委員会)及びUAWC(パレスチナ農業開発センター)スタッフの被害は報告されていません。

もっと読む
9 / 10« 先頭...678910