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人から人へ、手から手へ

パプアからの便り Vol.03 発行/2017年9月1日

2018年08月13日

カカオキタが生産者と一緒に取り組む活動が他の村にも知れ渡り、最近はカカオキタのメンバーになりたいという村が増えてきました。新しくカカオキタの仲間になった村は、パプア州のなかでもオランダが1950年代にカカオ栽培をはじめたグニェム地方にあるスナ村とその近くにあるイブップ村、バンガイ村です。

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ATJ商品を使ったレシピのご紹介

2018年07月25日

現在、ATJのWEBでは、2つのレシピの特集を組んでいます。ATJの商品を愛用してくださる『きまぐれや』のシェフ、吉田友則氏によるおすすめレシピと、ATJの商品をこよなく愛する人ひとたちが、教えてくれたとっておきのレシピ、です。

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【ハリーナ no.38 より】カカオの民衆交易とパプアの未来 ~カカオキタ社代表 デッキー・ルマロペン~

2018年01月22日

インドネシア・パプア州でのカカオ事業で最初のコンテナを出荷した2012年から数えてすでに5年がたちました。私は当初から民衆交易を通じて、パプアのカカオ生産者が消費者の要望に応えられる品質のカカオを生産し、そのカカオから確実な収入を得て経済的に自立していく、という道筋を描きました。その歩みはゆっくりですが、確実に進んでいると思っています。

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【PtoP NEWS vol.18/2017.09】森のカカオをお届けします!from インドネシア・パプア州

2018年01月11日

インドネシア・パプア州のカカオ産地では、2017年7月に11トンのカカオ豆をチョコレートの原料にするために、二次加工所がある東ジャワ州のスラバヤへ向けて出荷しました。振り返ってみれば、2016年はカカオキタ社が買付けをしている村々の収穫量があまり芳しくなかったのですが、今年2017年は、3月ごろから収穫量が増えて半年で10トン近く(昨年は約6トン)の豆を集荷することができました。カカオキタ社のスタッフや生産者たちは、収穫量が増えたのはある事が功を奏したと信じています。

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パプアからの便り Vol.02 発行/2017年8月17日

2017年08月22日

「パプアで私たちが育てたカカオからつくったチョコレートを私たちも食べたい!」という産地の人びとの要望に応えて、インドネシアで製造し、日本とパプアで同時に販売した手作りクラフトチョコレート「パラダイスパプア」。 パプア州ジャヤプラ市では、2017年の年明けから販売を開始しました。

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【PtoP NEWS vol.13/2017.04 ここが知りたい!チョコレート】パラダイスパプアの地元販売はどんな感じ??

2017年08月10日

「インドネシア・パプア州産のカカオからできるチョコレートをわたしたちも食べたい!」という産地の人びとの願いが実って生まれた『パラダイスパプア』。2017年の幕開けとともに州都ジャヤプラで販売を開始するや、口伝えでカカオキタの事務所に買いに来る人が後をたたず、店舗や直売りで一ヶ月に500枚近く売れました。

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