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人から人へ、手から手へ

第2の砂糖危機に直面するネグロス

2015年06月11日

ATJの民衆交易品第1号であるマスコバド糖。1980年代半ば、「砂糖の島」として知られるフィリピン、ネグロス島の飢餓救援をきっかけに始まったネグロスと日本の市民の連帯運動から発展して生まれました。それから約30年。ネグロスで は「第2の砂糖危機」の発生を懸念する声が高まっています。マスコバド製糖工場長であるスティーブ・リンガホンさんがネグロスの砂糖産業の状況を語りました。

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アグロエコロジーに何を学ぶか

2014年09月17日

 世界的な潮流となりつつあるアグロエコロジー運動。ブラジルではどのような発展をしてきたのかを、ブラジル・アグロエコロジー全国連合の事務局長デニス・モンテイロ氏に聞きました。

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「国際家族農業年と人びとの食料主権」報告書

2014年07月28日

 6月14日、上智大学グローバル・コンサーン研究所主催で「国際家族農業年と人びとの食料主権」をテーマに愛知学院大学の関根佳恵さんを講師としたセミナーが開かれました。  その報告集ができました。今年2014年は国連により国際家族農業年と定められています。しかし、なぜ今年が家族農業年なのか、単なるイベントではありません。そこには現在の大規模農業に対して小規模家族農業に転換しなければ食料保障や気候変動などの問題に対応できなくなってしまうという危機意識があります。

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「『バナナと日本人』以後のバナナと日本人を考えるために」 ー3月16日セミナー報告書が完成しました。

2014年06月10日

ATJはAPLA、フィリピンのオルタ・トレード社(ATC)とともに、鶴見良行氏が『バナナと日本人』(岩波新書)で非難したフィリピンプランテーションの現状は32年後の現在、どうなっているのか、そして、バナナを通じたフィリピンの人々との関係はどうあるべきか、を明らかにすることを目的としてバナナ調査プロジェクトを立ち上げ、そのスタートイベント3月16日(日)午後、立教大学で開催されたセミナー「『バナナと日本人』その後-私たちはいかにバナナと向き合うのか?」の報告書が完成しました。

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