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バランゴンバナナ:おいしくたべていただくために

バランゴンバナナ 食べ頃の目安

(1)実がやわらかい。
(2) 皮が黄色くなっている。─バランゴンバナナは時々、緑色のまま熟すことがあります。触ってみて柔らかければ熟しています。
(3) 甘い香りがする。
(4) 皮がツルリとむける。

保管方法

● 寒い季節や、青みが残った状態で届いた場合には、なるべく暖かい場所で保存してください。バナナは15℃以下のところに置かれると熟さなくなります。夏の暑い時期には、風通しのよい涼しいところに置いていただくと長持ちします。
● 冷蔵庫には入れず、常温保存してください。
● 熟しすぎてしまったバナナは、皮をむいてから冷凍しておくと、そのままバナナアイスに。牛乳とミキサーにかけてバナナジュースとしてお楽しみいただくのもオススメです。

バナナのカビについて

バナナの軸は水分を多く含み、最も傷みやすいところです。バランゴンバナナは防カビ・防腐剤等での処理をしていませんので、市販のバナナよりカビが出やすい傾向があります。カビが見られた場合は、切り落とすか洗い落としてからお子様などにはお渡しください。

バナナの傷について

バランゴンバナナは山道をトラックで運ばれる間に、擦り傷や押され傷がつくことがあります。また、日本に着いてやわらかくなってからの輸送もバナナの傷みの原因となることがあります。バランゴンバナナは皮が厚いので、表面的な傷は中の実には影響しません。まずは、皮をむいてみてください。

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