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人から人へ、手から手へ

東ティモールとつながろう!

東ティモールという国をご存知ですか。

現地のことばで「ロロサエ」、「太陽の昇るところ」という意味のこの島国は2002年に独立したばかりの新しい国です。

東ティモールの人びとがそのコーヒーをテコにして自立の道を歩み始めています。わたしたちもまたコーヒーを媒介に彼らと共に新しい未来を作っていきたいと思います。このサイトを通してその歩みや夢を共有していきます。東ティモールとあなたもつながりませんか?

400年以上に及ぶポルトガルの植民地支配に始まり、第2次世界大戦中の日本による占領、さらに1976年からインドネシアによる強制併合。独立運動は人口の4分の1が命を失ったといわれるほど過酷なものでした。

コーヒーチェリーを摘みながら
もち米+ココナッツミルク+ウコン粉を蒸したケトパット

もち米+ココナッツミルク+ウコン粉を蒸したケトパット
健康食品お豆腐は東ティモールで流行中

健康食品お豆腐は東ティモールで流行中
市場に几帳面に並べられ野菜たち

市場に几帳面に並べられた野菜たち

自家製ハンモックは赤ちゃんのゆりかご
洗った食器は天日乾燥

洗った食器は天日乾燥

村のなんでも屋さんには輸入品がいっぱい

竹の壁に萱葺き屋根の東ティモールの家
東ティモールのお台所

東ティモールのお台所
日曜日の朝はおめかしして教会へ

日曜日の朝はおめかしして教会へ

夕暮れ時ディリ海岸をお散歩中

長い植民地政策の傷跡は深く、独立後も依然厳しい経済状況が続きます。失業率は40%を超え、国内産業もほとんど発達していません。米や肉、卵、塩や砂糖などの基本的な食料や日用品も輸入品に頼っています。

そんな状況の中で、コーヒーは東ティモールで唯一とも言える産業で、実に人口の4分の1が生計を立てています。コーヒーはゼロから出発した東ティモールにとってまさに命と暮らしを支えるものです。

東ティモールの人びとがそのコーヒーをテコにして自立の道を歩み始めています。わたしたちもまたコーヒーを媒介に彼らと共に新しい未来を作っていきたいと思います。このサイトを通してその歩みや夢を共有していきます。東ティモールとあなたもつながりませんか?

東ティモール東ティモールの生産者にエールを送ろう!

2015年5月20日、東ティモールは独立13周年を迎えます。この日は、東ティモールの人びとにとって“マイナス”からの国づくりを始めた歴史的な日です。東ティモールの生産者の人たちにメッセージを送りませんか? もっと詳しく

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最新情報

【PtoP NEWS vol.8 縁の下の力持ち】ベリーナ・ドス・サントスさん(東ティモール/ATT財務責任者)

2017年05月19日 コーヒー, 東ティモール コメントは受け付けていません。

【PtoP NEWS vol.8 縁の下の力持ち】ベリーナ・ドス・サントスさん(東ティモール/ATT財務責任者)

オルター・トレード・ティモール社(ATT)で、財務責任者としてオフィスでしっかりとコーヒー事業を支えているベリーナさんは、娘3人のお母さんでもあります。ベリーナさんの”縁の下の力持ち”ぶりをご紹介します。

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【PtoP NEWS-vol.13 特集】 東ティモール独立15周年

2017年05月15日 コーヒー, 東ティモール コメントは受け付けていません。

【PtoP NEWS-vol.13  特集】 東ティモール独立15周年

毎年5月20日は、東ティモールの人びとにとって、非常に特別な記念日です。のべ5世紀にわたる他国による統治から脱却し、ゼロから国づくりを始めた日だからです。1515年ポルトガルによる植民地支配、第二次世界大戦中の日本による占領、約四半世紀のインドネシアによる強制併合を経て、15年前の2002年5月20日、東ティモールは主権を回復⋆しました。独立を勝ち取るまでに犠牲になった多くの祖先たちへの哀悼と敬意を胸に刻みながら、誇りを持って、東ティモールの人びとは国づくりに奮闘しています。

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東ティモールでの2016年コーヒー収穫

2016年10月19日 コーヒー, 東ティモール コメントは受け付けていません。

東ティモールでの2016年コーヒー収穫

東ティモールのATTスタッフのエバンさんとルシオさんは、今年の5月、コーヒー豆の収穫を控えた産地のコミュニティ訪問をして収穫準備に忙しくしていました。6月には収穫が本格化し、生産者もスタッフも「全体的には2016年の作柄は良さそう」と予想したとおり、今年は作柄も品質もよかったようです。また、今年は新しい生産者からの出荷も開始されました。

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東ティモールのコーヒー産地で、生産者が専門家とポルトガル語で直接技術交流をしました。

2015年08月14日 コーヒー, 東ティモール コメントは受け付けていません。

東ティモールのコーヒー産地で、生産者が専門家とポルトガル語で直接技術交流をしました。

ブラジル出身のコーヒー専門家が、東ティモールの産地を訪問しました。生産者は、専門家とポルトガル語で直接技術交流ができたことをとても喜んでいます。農薬を使っていないことや生産者のていねいな仕事ぶりは高く評価されました。

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東ティモールのルシオさんからの、独立記念メッセージです。

2015年05月27日 コーヒー, 東ティモール, 東ティモールコーヒー生産者へのメッセージ コメントは受け付けていません。

東ティモールのルシオさんからの、独立記念メッセージです。

東ティモールは2002年にインドネシアから独立(主権回復)を果たし、コーヒーもようやく自分たちのものになりました。私たちにとってコーヒーは、人生にとって大切な教育、健康、伝統的な文化活動を支えてくれるものです。

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東ティモール・コーヒー生産者、カルロスさんからのメッセージ

2015年05月20日 コーヒー, 東ティモール, 東ティモールコーヒー生産者へのメッセージ コメントは受け付けていません。

東ティモール・コーヒー生産者、カルロスさんからのメッセージ

主権回復から13年間、生活は少しずつ少しずつ変化しています。道路も整備されてきたし、水の問題も以前より解決されてきました。私たちの村にはまだ電気は届いていませんが・・・。

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東ティモール独立記念キャンペーン用のポップとメッセージカードを準備しました。ご利用お願いします。

2015年05月19日 コーヒー, 東ティモール, 東ティモールコーヒー生産者へのメッセージ コメントは受け付けていません。

東ティモール独立記念キャンペーン用のポップとメッセージカードを準備しました。ご利用お願いします。

ATJは、東ティモール独立記念キャンペーン、日本の消費者から東ティモールで新しい国づくりのために頑張っている生産者に応援のメッセージを送ろう、というキャンペーンを実施しています。

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東ティモール・コーヒー生産者のアグスティナさんからの、独立記念メッセージです。

2015年05月13日 コーヒー, 東ティモール, 東ティモールコーヒー生産者へのメッセージ コメントは受け付けていません。

東ティモール・コーヒー生産者のアグスティナさんからの、独立記念メッセージです。

「東ティモールのコーヒー生産者にエールを送ろう!」 第2のメッセージは生産者のアグスティナさんからです。5人の子どものうち一番上の子どもは、主権回復した次の年に生まれたので、もう中学生です。「独立して平和になって嬉しい。この13年間で少しずつですが暮らしも変化してきました。」

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東ティモールのエバンさんから、独立記念のメッセージが届きました。

2015年05月7日 コーヒー, 東ティモール, 東ティモールコーヒー生産者へのメッセージ コメントは受け付けていません。

東ティモールのエバンさんから、独立記念のメッセージが届きました。

日本でコーヒーを飲んでくださっている消費者の皆さまへメッセージをお送りします。皆さん一人ひとりが、カップ一杯の東ティモールコーヒーを飲むことで、この国に生きる生産者の暮らしの発展を支えることに繋がります。生産者が一生懸命つくった東ティモールのコーヒーをお楽しみください。

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東ティモール:水源保全ワークショップが開催されました。

2015年03月5日 コーヒー, 東ティモール コメントは受け付けていません。

東ティモール:水源保全ワークショップが開催されました。

今年2月13日~15日の3日間にわたり、エルメラ県のコーヒー産地でもあるフィトゥンカイタノ地域で、水源保全ワークショップが開催されました。地域の人びとが乾季の水不足を何とかしようと取りくんでいるプログラムですが、コーヒー生産においても水は重要です。

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