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人から人へ、手から手へ

エコシュリンプ事業20周年記念ロゴ

Ecoshrimp 20th anniversary今回このロゴを制作してくれたのは、エコシュリンプを現地で製造しているオルター・トレード・インドネシア社(ATINA)社員のヘンキーさん。普段エビの養殖について池主や管理人と話し合い、養殖池を確認してまわる監査の仕事をしています。

彼にロゴの意味を聞いてみました。

真ん中の擬人化されたエビは、20周年にちなんで「20歳という節目を迎えた成年」をイメージし、ポーズは若く躍動的な精神を表現しています。同時にそれは、「エコシュリンプ事業をより良いものにしていく」という前向きな気持ちを表象しています。

エビの後部でハート型に手を結んでいる2名の人物がいます。青色が作る側、緑色が食べる側で、両者が手を取り合ってハートを形作っています。両者の互恵の関係と互いへの尊重の気持ちを表すと共に、今後も協力し合いながらエコシュリンプ事業を進めていくというエコシュリンプの精神を示しました。

監査員として池で毎日エコシュリンプに接しているヘンキーさん。エコシュリンプが紡ぎだす人と人との関係と思いをしっかり受け止めてくれていることがわかるロゴとなりました。

ヘンキーさんのプロフィール
ATINAヘンキー1986年生まれ。大学ではコンピューターを専攻。卒業後に就職したATINAでは、毎日オートバイで池を駆け巡り、エビの養殖について池主や管理人と話し合う監査の仕事に従事。
小さな頃から好きなことはイラストを描くこと。その才能はATINAでのスライドや発表用のイラストがあれば常にお願いされる、など遺憾なく発揮されています。彼のイラストの先生は、「ナルト」や「ワンピース」などの日本のアニメ。それは、若い世代が好きなアニメ感覚で描かれた、躍動感溢れるロゴにも反映されていますね!
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