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エコシュリンプ

粗放養殖エビ
エコシュリンプ Eco Shrimp


土、水、風を創意豊かに利用して育てられた『エコシュリンプ』は、インドネシアから赤道を越えてやってきます。産地の一つであるジャワ島東部では、300年以上前から「バンデン」(英語名ミルクフィッシュ)と呼ばれる魚の養殖が盛んでした。その伝統的な養殖方法にエビの習性に合った工夫を重ね、地域の自然環境や人々の習慣をうまく組み合わせて育てられているエビが、エコシュリンプです。
エコシュリンプの養殖池ではエビとバンデンのみならず、川や海から入り込んでくる他のエビや魚、カニなどが共生しています。そのような多様な生態系の中で、水草を発酵させて発生させたプランクトンや池の中に棲む小さな虫などを食べ、1平方メートルあたり約3尾(集約型養殖池の1/10)というのびのびとした環境の下で、エコシュリンプは育ちます。稚エビが池に放流された後は、一般的なエビに用いられる人工飼料や抗生物質は一切与えられることがないため、水の汚染が極めて少なく、また収穫時には、海水の干満による水流、仕掛け(プラヤン)、網、手づかみによる手法など、最小限の動力を利用して行われます。いわば、環境保全型のエビなのです。
収獲後は集荷倉庫へ運ばれ、サイズや品質の選別が行われた後、ATJの現地法人であるオルター・トレード・インドネシア(ATINA社)の加工工場へと搬入されます。ATINA社加工工場では、一貫した品質管理システムによる確認の下で、地元雇用の若い工員達が選別、洗浄、加工、凍結を行っています。一般的なエビに用いられることの多い黒変防止剤や保水剤などは一切使用せず、一度も解凍・再凍結をしない産地一回凍結で鮮度が保たれているため、エビ本来の美味しさとプリプリの食感をお楽しみ頂けます。

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最新情報

エコシュリンプでオルタナティブな食を
クッキングスタジオBELLE料理教室

2012年12月6日 エコシュリンプ, エコシュリンプ20周年 コメントは受け付けていません。

エコシュリンプでオルタナティブな食をクッキングスタジオBELLE料理教室

11月13日、生活クラブ・クッキングスタジオBELLEで、エコシュリンプ20周年記念クラス料理教室「エビをおいしく~えびたっぷり和のメニュー~」が開催されました。メニューは、お正月の装いをしたエコシュリンプでした。エコシュリンプのむきみを使った“えびしんじょうのお椀”、棒書紙を巻いたように見せる“棒書揚げ”は、まるで内掛をまとったかと思えるエコシュリンプでした。

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【エコシュリンプ生産者来日】
国を越えた交流へ(野付訪問その2)

2012年11月14日 エコシュリンプ, エコシュリンプ20周年 コメントは受け付けていません。

【エコシュリンプ生産者来日】国を越えた交流へ(野付訪問その2)

国際協同組合年である今年の「協同組合地域貢献コンテスト」で、215件の中から4件の最優秀賞に輝いた野付漁協。その取り組みは「植樹を通じた環境保全活動と生協との産直交流」です。そして今回、彼らが野付にお邪魔した最大の目的は、前日の資源管理型漁業について学ぶことに加え、植樹を通じた交流活動に他ならないのでした。

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【エコシュリンプ生産者来日】
資源管理型漁業について学び、海の幸を堪能する(野付訪問その1)

2012年10月25日 エコシュリンプ, エコシュリンプ20周年 コメントは受け付けていません。

【エコシュリンプ生産者来日】資源管理型漁業について学び、海の幸を堪能する(野付訪問その1)

今回のエコシュリンプ生産者来日の背景の一つは、野付植樹協議会の設立10周年を記念して2012年3月にインドネシアで行われた交流がきっかけでした。インドネシアで持続的なエビ養殖を営んでいるエコシュリンプ生産者に、今度は野付の資源管理型漁業を見せたい!という有難いお招きに預かり、この度の訪問が叶ったわけです。

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エコシュリンプ: 壁の内側では何かが起こりつつあるようだ-ATINA自社工場建設(2)

2012年08月3日 エコシュリンプ コメントは受け付けていません。

エコシュリンプ: 壁の内側では何かが起こりつつあるようだ-ATINA自社工場建設(2)

「うなぎの寝床」整地完了から、早半年・・・。その間、本物のうなぎは高騰の一途を辿り、土用丑の日に精力を付けられなくなった多くの日本国民に熱中症をもたらすこととなりました。

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資源管理型漁業をテーマに交流-
日本の漁協がエコシュリンプ産地を訪問

2012年04月2日 エコシュリンプ コメントは受け付けていません。

北海道でホタテの養殖や、エビやサケなどの出荷や加工などを行っている野付漁業協同組合と、北海道漁業協同組合連合会、パルシステム連合会が組織する「海を守るふーどの森づくり野付植樹協議会」が、2012年3月20日~26日までインドネシアのエコシュリンプ産地を訪れ、資源管理型漁業をテーマに視察・交流会が行われました。

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資源管理型漁業をテーマに交流-
日本の漁協がエコシュリンプ産地を訪問

2012年03月21日 エコシュリンプ コメントは受け付けていません。

資源管理型漁業をテーマに交流-日本の漁協がエコシュリンプ産地を訪問

北海道でホタテの養殖や、エビやサケなどの出荷や加工などを行っている野付漁業協同組合と、北海道漁業協同組合連合会、パルシステム連合会が組織する 「海を守るふーどの森づくり野付植樹協議会」が、2012年3月20日~26日までインドネシアのエコシュリンプ産地を訪れ、資源管理型漁業をテーマに視 察・交流会が行われました。

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