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フィリピン・ミンダナオと私たちの今を考える 『バナナと日本人』で描かれた問題は現在、どうなっているか? ミンダナオ訪問団報告

フィリピン・ミンダナオと私たちの今を考える
『バナナと日本人』で描かれた問題は現在、どうなっているか?
ミンダナオ訪問団報告
農薬空中散布
農薬散布の飛行機が小学校に通う子どもたちの上を飛ぶ(ミンダナオ)

『バナナと日本人』鶴見良行著(岩波新書) 私たちの食卓と海外の産地がどうつながっているか、バナナを通じて追求した鶴見良行著『バナナと日本人』が世に出てから30余年となります。日本にあふれるようになったフィリピン・バナナが危険な農薬が空中散布される中、過酷な労働条件のもと、バナナ・プランテーションで働かざるをえなくなっていった人びとによって作られていること、しかも、日本のバナナ市場のために多国籍企業によってそのプランテーションが作られていったことを明快に描き、日本社会に大きな衝撃を与えた名著です。

 それから30年あまりがたちましたが、今なお、日本で消費されるバナナの約9割はフィリピンのプランテーションから来るバナナです。現地での状況はほとんど報道されることはありませんが、その現状はどうなっているのでしょうか?

 日本に輸入されたプランテーション・バナナからは国際農薬監視行動ネットワークなどが使用禁止を世界中で訴えている危険度の高いやネオニコチノイド系農薬が検出されています(東京都健康安全研究センターのデータ)。それを生産する現場では環境や現地の人びとに何が起きているのでしょうか? プランテーション・バナナに代わるオルタナティブは存在するのでしょうか?

 そうした状況を確かめるために、この9月初頭にミンダナオ現地に訪問団が派遣されました。参加者は農薬問題や現地の社会問題を研究する研究者や生協関係者の方たちです。現地での報告をもとに、フィリピン・ミンダナオの人びとと私たちの関係を考えます。

 ぜひ、この機会にご参加ください。

日時:10月1日 14:00〜16:30 (開場13:30)
場所:連合会館 201会議室(定員90名)
参加費: 800円

申し込みフォーム:

(定員90名、先着順優先)

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お問い合わせ オルター・トレード・ジャパン(ATJ)政策室
電話 03-5273-8176
FAX 03-5273-8162

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アクセス地図(連合会館サイトへ)
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チラシダウンロード

フィリピン・ミンダナオと私たちの今を考えるチラシ10月1日報告会チラシダウンロード(PDFファイル 3.6MB)

終了したイベント
開始時間:
2016年10月1日 2:00 PM
(開場は1:30PM)
終了時間:
2016年10月1日 4:30 PM
参加費:
800円
主催:
オルター・トレード・ジャパン他
電話番号:
03-5273-8176
会場:
連合会館 201会議室
会場住所:
Google マップ
東京都千代田区神田駿河台3丁目2−11
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