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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

パプアからの便り Vol.01 発行/2017年5月17日

2017年05月23日

2017年が穏やかに明けたパプアですが、カカオキタとブラップ村のカカオ生産者たちは、昨年12月のクリスマス前に約束したことがひとつありました。 それは、カカオを植えている森の手入れを生産者グループの共同作業として行うということでした。

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【PtoP NEWS vol.2 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~前編~

2017年05月22日

オルタートレード社(ATC)で、財務責任者としてオフィスでしっかりとバランゴンバナナとマスコバド糖事業を支えているヴァージニアさん。実は彼女が、現スタッフのなかでは、一番最初からオルタートレードの民衆交易事業にかかわってきたのです。民衆交易事業、始まりからの縁の下の力持ちなのです。

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【PtoP NEWS vol.8 縁の下の力持ち】ベリーナ・ドス・サントスさん(東ティモール/ATT財務責任者)

2017年05月19日

オルター・トレード・ティモール社(ATT)で、財務責任者としてオフィスでしっかりとコーヒー事業を支えているベリーナさんは、娘3人のお母さんでもあります。ベリーナさんの”縁の下の力持ち”ぶりをご紹介します。

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【PtoP NEWS-vol.6 特集】パラダイス パプア

2017年05月17日

豊かな天然資源に恵まれたパプアの人びとは、グローバル化の波に巻き込まれてきました。そうした状況のなか、パプア先住民族の人びとが運営するNGO「パプア農村発展財団」(YPMD)は、4年前から先住民族のカカオ生産者と共に、カカオの買付・加工・販売をする民衆交易の取り組みを始めました。

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マスコバド糖で韓国の梅ジュースは如何?

2017年05月17日

毎年、日本では梅の季節に梅干しや梅酒を作るように、韓国のほとんどの家庭では梅ジュースを仕込みます。韓国ドゥレコープ組合員さんは、風味があって、健康にもよいマスコバド糖を好んで使うそうです。お勧めのレシピをご紹介します。

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