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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

ミンダナオにおける多国籍企業による農業の実態とそれに対する人びとの対応

2015年12月14日

11月7日に行われたネグロス・フード・サミット、今回紹介するのはフィリピン・ミンダナオの南コタバト州スララ町の元町長のロムロ・スリビオさんのミンダナオにおける多国籍企業が引き起こしている問題とそれに対する人びとの動きについての報告です。

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パナイ島のバランゴンバナナ、度重なる台風被害からようやく回復! ~バランゴンバナナが豊作です!~

2015年12月14日

度重なる台風被害、また2015年前半には干ばつの影響も受けたパナイ島のバランゴンバナナ生産者たちは、日本の消費者の皆さんからの支援を受けながら、バランゴンバナナ復活に取り組んできました。今ようやく、パナイ島ではたくさんのバランゴンバナナが実り、収穫できるようになりました。

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フィリピン最高裁、遺伝子組み換えナスの栽培実験禁止と新規承認一時停止を決定

2015年12月10日

フィリピンで画期的判決です。フィリピン最高裁判所は、2015年12月8日に遺伝子組み換えナス(Btナス)の実験の永続的禁止と遺伝子組み換え作物の新規承認一時停止を命じました。農民と科学者の連帯ネットワークであるMASIPAGや環境運動団体などの市民による訴訟が実りました。

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お財布の底を縫い付けましょう!~カカオ生産者が貯金を始めました~

2015年12月9日

カカオキタの代表デッキーさんはカカオ事業をはじめる当初から、「パプア人は現金を手にしてもすぐに使って手元に残らない。これでは意味がない。カカオを売って得たお金の一部を貯金するプログラムを平行して行うことが大事だ」と言っていました。

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フィリピンにおける遺伝子組み換え問題

2015年12月4日

11月7日に開催されたネグロス・フード・サミットの特別報告、MASIPAG(科学者と農民連帯ネットワーク)によるフィリピンにおける遺伝子組み換え問題に関する特別報告をご覧ください。

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