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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

ドキュメンタリー「”The Iron Wall” 鉄の壁」~パレスチナの人びとの自由を阻む壁~                              

2015年10月30日

パレスチナのヨルダン川西岸地区を取り囲むように建設されている「壁」は、イスラエルが2002年に建設を始めて、その後イスラエル人入植地が拡大する過程で拡張されています。その「分離壁」は、パレスチナのオリーブ生産者たちにとっても、オリーブの仕事にはもちろん日常生活に深刻な影響を及ぼしています。是非パレスチナの人びとの声を聞いていただければ幸いです。

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殻付きエコシュリンプでつくるターメリックソテー

2015年09月29日

手間なし簡単レシピです! パリッとした殻としっぽ、むっちりした身でダブルのおいしさ。カルシウムとアスタキサンチン(赤い色素)が豊富です! ターメリック(うこん)とローズマリーで薬膳効果も! 冷えた白ワインやビールによくあいます!

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【バナナニュース247号】バランゴンバナナが日本に届くまで① ~バランゴンバナナ圃場の様子~

2015年09月18日

1989年にネグロス島から始まったバランゴンバナナの出荷。今年で26年目を迎えたバランゴンバナナ民衆交易ですが、現在はネグロス島だけでなく、北ルソン、ボホール島、パナイ島、ミンダナオ島(北ミンダナオ、マキララ、ツピ、レイクセブ)からバランゴンバナナが出荷されており、3,000人以上の生産者がバランゴンバナナを栽培しています。 今回からシリーズで、バランゴンバナナがどのような産地で栽培されていて、どのような工程を経て日本の食卓に届くのかをご紹介していきます。

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【バナナニュース246号】ビクターさんは今!! ~バランゴンバナナの価値と課題~

2015年08月19日

2013年9月に来日したミンダナオ島ツピのバランゴンバナナ生産者であるビクター・コルテスさん。消費者との交流を通して、バランゴンバナナの価値を再認識することができたと言います。

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エコシュリンプでつくる美味しいパエリヤ

2015年08月17日

エコシュリンプをはじめ海の幸と季節の野菜の旨みでギュッと炊いた夏のパエリヤ。大きなエコシュリンプは豪華さを添えてくれます。みんなでお鍋を囲んで楽しいホームパーティはいかがでしょうか?

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