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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

パレスチナ雑記① アジアカップ初出場のパレスチナ代表

2015年01月19日

日本ではあまり報道されることのない「パレスチナ」について、国際的なニュース記事や、ATJ社員が現地で見聞してきたことなどを交え、不定期で紹介させて頂きます。少しでも「パレスチナ」のことを身近に感じ、興味を持って頂けたら幸いです。

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ATINA(オルター・トレード・インドネシア社/エコシュリンプ製造)より、新年のご挨拶

2015年01月16日

新年明けましておめでとうございます。昨年も皆様にはエコシュリンプをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。今年も皆様にとって素晴らしい年となりますよう、ATINAスタッフ一同お祈りしています。

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【パレスチナ】「家族が一緒に暮らせる日々を待ちわびています」~行政拘禁中のファラージさんの妻、ラミスさんのスピーチ~

2015年01月6日

行政拘禁中のUAWC(パレスチナ・オリーブオイルの出荷団体)職員であるアブドアル・ラゼック・ファラージさんの妻、ラミスさんが「互恵のためのアジア民衆基金(APF)」総会で行ったスピーチです。

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東ネグロス州からボイ・カトウバイさんが来日、 バナナ生産者の自立を目指した奮闘について報告しました。

2015年01月6日

東ネグロス州からボイ・カトウバイさんが、2014年10月21日~31日に来日して、バランゴンバナナ消費者や取扱い生協団体の職員との交流会を行いました。交流会では、ネグロスのサトウキビ労働者や小規模農民に対するボイさんの思いや、活動の奮闘ぶりが報告されました。

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国際家族農業年で問われる日本の政策

2015年01月6日

11月24日に立教大学経済研究所主催で開催された「国際家族農業年から始まる小規模家族農業の道ーフランス農業開発研究国際協力センター(CIRAD)の研究者を迎えて」に続き、参議院議員会館でフランスのCIRADの研究者と共に、院内集会で日本の状況が報告されました。

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