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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。



最新情報

パレスチナ雑記② パレスチナとオリーブ

2015年06月2日

オリーブは今から6,000年程前にパレスチナ周辺で栽培が始まったと言われます。樹齢数百年となる古い樹木もあり、現地の人は、そんな古い樹を「ナバリ・バラディ(バラディ=地元のもの)」と地元愛を込めて呼んでいます。

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【公開セミナー】  バランゴンバナナの民衆交易はどこまで生産者の自立に寄与できるのか ~フィリピン産地調査報告~

2015年05月29日

2014年度、農業経済学、社会人類学、欧米のフェアトレード運動に詳しい3名の研究者に委託してバランゴン・バナナ産地の実地調査を実施しました。そして、バランゴンの民衆交易が生産者や地域にもたらした影響は何か、そして民衆交易の意義や価値をどう評価するかについてさまざまな情報や傾聴すべき提言や知見をいただくことができました。 南の生産者の自立支援を掲げて始まった民衆交易事業。調査報告を受けて民衆交易事業が取り組むべき課題とめざす新しい地平について、調査結果をもとに皆さんと考えたいと思います。是非ご参加ください。

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【パレスチナからのアピール】スシア(Susia)村が、完全破壊と強制的退去の危機にさらされています。

2015年05月27日

オリーブオイルの出荷団体、パレスチナ農業開発センター(UAWC)が、パレスチナ人が居住するスシア村の家屋取り壊しと、そこに暮らす約350名の村人すべての強制退去を認めるイスラエル最高裁判所の判決を凍結するよう求めるアピールを出しました。ぜひ、インターネット署名にご協力ください。

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東ティモールのルシオさんからの、独立記念メッセージです。

2015年05月27日

東ティモールは2002年にインドネシアから独立(主権回復)を果たし、コーヒーもようやく自分たちのものになりました。私たちにとってコーヒーは、人生にとって大切な教育、健康、伝統的な文化活動を支えてくれるものです。

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東ティモール・コーヒー生産者、カルロスさんからのメッセージ

2015年05月20日

主権回復から13年間、生活は少しずつ少しずつ変化しています。道路も整備されてきたし、水の問題も以前より解決されてきました。私たちの村にはまだ電気は届いていませんが・・・。

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