Main Menu

人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

ATINAスタッフとエコシュリンプ生産者が共にマングローブの植樹をしました。

2013年06月18日

オルター・トレード・インドネシア(ATINA)のエコシュリンプ生産の監査担当者17人とエコシュリンプ生産者2人、合計19人でマングローブの植樹を行いました。

もっと読む

アディさんは、バナナの収量が回復したことで、また豚の餌を買えるようになり、貯金もできるようになりました。

2013年06月17日

ネグロス東州・L.カンダボンのアディさんは、台風の被害で激減したバナナの収量も回復し、バナナからの収入の一部を家畜の餌購入や貯金にまわせるようになりました。

もっと読む

8人の子供たちにしっかりとした教育を受けさせることが目標です。ウィリアム・ペニダさん(西ネグロス州パンダノン)【221号】

2013年06月1日

 ウィリアムさん(42歳)は、1997 年からバランゴンバナナを育てています。サトウキビ、ジャックフルーツ、コーヒー、トウモロコシなども農薬、化学肥料は使用せずに育てていますが、特段難しいと思わない、と頼もしい生産者の一人です。バランゴンバナナからは1 回1 回少額ですが、定期的な現金収入があり、食料品などといった日々の生活必需品に充てています。

もっと読む

ネグロス西州パンダノン地域のバランゴンバナナ生産者マカオさんは今・・・

2013年05月24日

ネグロス西州パンダノン地域で、バンチトップ病が発生しました。昨年9月に来日した生産者のマカオさんのバナナもその影響をうけましたが、状況は回復に向かっています。マカオさんの息子は、カネシゲファームで有畜農業の研修を受けています。

もっと読む

東ティモール・コーヒー、もっと美味しいコーヒーを飲んでもらうために生産者も協力しよう!

2013年05月24日

収穫が始まろうとしているエルメラ県タロ地域で、コーヒー生産者への説明会が開かれました。ATTスタッフのエバンさんは、「緑色の未熟豆はコーヒーの味に影響します。今年はできるだけ赤く熟した実を出荷してください」と、話をしました。

もっと読む
omise BananaNews recipe Beyond 世界のオルタナティブ ネグロス・サミットのロゴ