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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

バナナニュース260号:干ばつ被害からバランゴン復活!豊作です!!

2016年11月16日

大規模なエルニーニョ現象に伴う深刻な干ばつ被害から、バランゴンバナナの収量がようやく復活しました!日本の皆さん、今後も安心・安全なバナナをがんばって栽培していきますので、これからもバランゴンバナナをよろしくお願いします!

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Moms Across America ゼン・ハニーカットさんからのメッセージ

2016年11月4日

米国の子どもたちにアレルギーや自閉症が急増しています。食に入り込んだ遺伝子組み換えやモンサントの農薬に問題があると多くの人たちが考え始め、それを排除することで改善するケースが報告されています。Moms Across America(アメリカ中の母親たち)という市民団体を創設したゼン・ハニーカットさん(Zen Honeycut)にお話を伺いました。

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バナナニュース259号: バランゴンバナナ産地紹介~レイクセブ~

2016年10月25日

ミンダナオ島南部の南コタバト州にあるレイクセブは、2006年からバランゴンバナナを出荷している産地です。標高は500m以上、高いところでは1,000m以上あり、住民の約65%はオボ族、ティボリ族といった先住民族、残りの35%が他島からの移民です。バランゴンバナナ生産者の多くも先住民族です。これまでの採集生活から作物を栽培する農業に取り組み始めました。

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東ティモールでの2016年コーヒー収穫

2016年10月19日

東ティモールのATTスタッフのエバンさんとルシオさんは、今年の5月、コーヒー豆の収穫を控えた産地のコミュニティ訪問をして収穫準備に忙しくしていました。6月には収穫が本格化し、生産者もスタッフも「全体的には2016年の作柄は良さそう」と予想したとおり、今年は作柄も品質もよかったようです。また、今年は新しい生産者からの出荷も開始されました。

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【イベント案内】10月21日「パプアのカカオ・チョコレート」学習会

2016年10月13日

インドネシア・パプア州より、現地法人「わたしたちのカカオ」社代表デッキー・ルマロペンが来日します。この機会に、カカオが産地でどのように生産されているか、そのカカオからチョコレートがどのように製造されているか、また、カカオ生産者の暮らしや抱えている課題など現地のカカオ事業の取組みをご紹介する学習会を開催いたします。ぜひご参加ください。

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