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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

バナナニュース265号:バランゴンバナナ産地紹介 ~パナイ島~

2017年05月1日

パナイ島は1993年からバランゴンバナナを出荷している産地です。島の主要産業は漁業、稲作などであり、バランゴンバナナ生産者の多くは零細農家であり、零細漁業も営んでいる生産者もいます。

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【コラム:カカオキタ1】  カカオを媒介にして踏み出した一歩

2017年04月25日

APLA機関誌『ハリーナ』に連載中のコラム、「kakao kita(カカオキタ)」ではカカオ産地の様子や生産者の横顔をお伝えしています。バックナンバーを順次紹介します。第1回は「カカオを媒介にして踏み出した一歩」。

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映画紹介『バナナの逆襲』

2017年04月11日

ニカラグアのバナナ・プランテーションでの農薬被害をめぐる裁判、その模様を追った映画の上映を巡って大騒動が起きた伝説のドキュメンタリー映画を紹介します。DVD発売中!

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デッキーさんの「民衆交易の家」物語

2017年03月30日

「カカオキタ:私たちのカカオ」の代表をしているデッキーです。“私たち”とは生産者と消費者のことで、同じ家のなかにいて、お互いに学び合います。生産者は消費者を思い、農薬や化学肥料を使わないカカオを作っています。消費者はATJを通して、このカカオはよいかどうかを生産者に伝えます。

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バナナニュース264号:バランゴンバナナ産地紹介 ~ミンダナオ島マキララ~

2017年03月17日

ミンダナオ島コタバト州マキララは2013年からバランゴンバナナを出荷している産地です。多国籍企業の水源地近くへのプランテーション拡大を阻止するために買い上げられた土地にバランゴンバナナを栽培しています。化学合成農薬、化学肥料を使用せず、持続可能な農業を目指すバランゴンバナナ民衆交易は、生産者にとってオルタナティブな地域産業になりうる可能性を持っています。

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