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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

次世代の農業の担い手の取り組み ~ネグロス西州バイス地域~

2013年04月24日

ジョナン・ベントゥラ君(24歳)は、バランゴンバナナ生産者である両親の勧めで、カネシゲファームで養豚を基盤とした有畜複合農業を研修しました。研修は終了しました。地元に戻っていよいよ実践です。

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農業と教育で二足の草鞋(わらじ)を履くのが夢! ~ネグロス西州/バイス・バランゴン生産者協会(BGA)~

2013年04月24日

レイマン・イグナシオさん(31歳)は、バイス地域の若手生産者です。子供のころから農業が好きで父親を手伝ってきました。大学を卒業して地元の小学校で教鞭をとりながら、畑仕事を楽しんでいます。

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民衆交易で、先住民の自立と環境保全を! ~ミンダナオ島レイクセブ地域~

2013年04月24日

ミンダナオ島レイクセブは標高も高く先住民が多く暮らしています。暮らしの自立を目指して、バランゴンバナナ民衆交易の取り組みを始めました。

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バランゴンバナナ復活! (ネグロス西州/バイス・バランゴン生産者協会)

2013年04月24日

1990年、最初にバランゴンバナナが送り出されたネグロス西州・ラグランハ地域。病害でバナナが生産できなくなって10年以上が経過。今ようやくバランゴンバナナが復活してきました。

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東ティモール:コーヒーからつながるひよこプロジェクト その1

2013年04月10日

東ティモールの子どもたちの栄養改善をめざす「ひよこプロジェクト」が始まりました。

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