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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

パレスチナのパートナーの状況について

2012年11月21日

11月14日よりガザ地区へのイスラエル軍の空爆が続き、多くの方々からご心配をいただいています。今のところ、ヨルダン川西岸地区のオリーブ生産者、彼らを支援する出荷団体、PARC(パレスチナ農業復興委員会)及びUAWC(パレスチナ農業開発センター)スタッフの被害は報告されていません。

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東ティモール:脱穀、選別、いよいよ日本へ輸出

2012年11月16日

前回の産地レポートでお伝えした大豊作の今年のコーヒー。 生産者から集荷した後、港のある首都ディリに送られ、2次加工が始まります。

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【エコシュリンプ生産者来日】
国を越えた交流へ(野付訪問その2)

2012年11月14日

国際協同組合年である今年の「協同組合地域貢献コンテスト」で、215件の中から4件の最優秀賞に輝いた野付漁協。その取り組みは「植樹を通じた環境保全活動と生協との産直交流」です。そして今回、彼らが野付にお邪魔した最大の目的は、前日の資源管理型漁業について学ぶことに加え、植樹を通じた交流活動に他ならないのでした。

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バランゴンバナナ民衆交易で、先住民族の自立と環境保全を!~ミンダナオ島レイクセブ地域~【214号】

2012年11月1日

ミンダナオ島レイクセブは標高も高く、先住民が多く暮らしています。持続可能でない方法での焼畑などにより森の環境破壊が進むなかで、先住民の支援活動を行っているアラー渓谷開発財団は、バランゴンバナナ民衆交易の取り組みを始めました

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イベント:パプア・チョコレートの挑戦 ~現地パートナーを迎えて~

2012年10月26日

長年「民衆交易」を通じて、バナナやエビ、コーヒーなど、アジアの農民と直接関わり合いながら、各地域の資源を生かし、南の生産者と日本の消費者を「顔の見える関係で」つないできた(株)オルター・トレード・ジャパン(ATJ)の商品に、新たにチョコレートが加わることになりました。

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