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人から人へ、手から手へ

★東ティモール:商品リスト

【生豆】

★東ティモール(エルメラ・アイレウ)
エルメラ県、アイレウ県の小規模生産者が標高800~1500mの産地で丁寧に栽培しました。ほどよい苦味とほのかな甘みが特徴です。
30kg単位から販売しています。ご注文・お問い合わせはこちらから。

 

★東ティモール(ハトリア)

 

★東ティモール(レテフォホ)
 
 
【レギュラーコーヒー】

 
★アジアのコーヒー 東ティモール (粉・豆)200g入り

しっかりとした苦味、ほのかな甘みとやわらかな酸味が広がります。ミルクとの相性がよく、コーヒーの風味が引き立ちます。

 

苦味★★★★ 酸味★★ 甘み★★ 香り★★★★ コク★★

 
 
身近なアジアにある美味しいコーヒーをたくさんの方に飲んでいただくことで、つくる人と飲む人がつながり、より豊かになっていけたらと考えています。東ティモールの小規模農民が丁寧に摘み取りから、水洗処理、パーチメント乾燥を行ない、まとめて脱穀、ふるいがけ作業をした後、最後に手選別をして出荷した豆を、最適の焼き加減で焙煎しています。しっかりとした苦味、ほのかな甘み、やわらかな酸味が出ています。ブラックはもちろん、カフェオレにするのもオススメです。
東ティモールで現地法人オルター・トレード・ティモール社(ATT)がコーヒーの技術指導や生産者の収入の多角化など、様々な取組みを行っています。

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最新情報

UAWCファラージ氏の即時釈放を求める嘆願書を、駐日イスラエル大使に提出しました。

2017年06月23日 Featured, オリーブオイル, 行政拘禁 UAWCファラージ氏の即時釈放を求める嘆願書を、駐日イスラエル大使に提出しました。 はコメントを受け付けていません

UAWCファラージ氏の即時釈放を求める嘆願書を、駐日イスラエル大使に提出しました。

5月24日未明、イスラエル軍により自宅で拘禁されたパレスチナ農業開発センター(UAWC)職員のアブドゥル・ラザック・ファラージ氏の即時釈放を求める嘆願書に計11団体が賛同しました。嘆願書は駐日イスラエル大使に提出し、受理されたことを確認しました。

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【PtoP NEWS vol.2 特集】『遺伝子組み換えルーレット』監督ジェフリー・スミスさんを招いて

2017年06月22日 遺伝子組み換え問題 【PtoP NEWS vol.2 特集】『遺伝子組み換えルーレット』監督ジェフリー・スミスさんを招いて はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS vol.2 特集】『遺伝子組み換えルーレット』監督ジェフリー・スミスさんを招いて

遺伝子組み換え作物(GMO)が世界でもっとも多く生産される国、米国。その米国で、GMOの登場以降、さまざまな慢性疾患が急激に増えています。それは単なる偶然でしょうか? GMOが人びとや家畜の健康に大きな影響を与えている可能性を指摘する研究が続々と発表されています。講演したジェフリーさんは、ま ずは自分と家族の食を変える、数パーセントの人たちが食を変えることで食のシステムを変えることは可能だということなのです。

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【コラム:カカオキタ2】「カカオ・キタ」加工チーム結成

2017年06月22日 Featured, パプア 【コラム:カカオキタ2】「カカオ・キタ」加工チーム結成 はコメントを受け付けていません

【コラム:カカオキタ2】「カカオ・キタ」加工チーム結成

APLA機関誌『ハリーナ』に連載中の人気コラム、「kakao kita(カカオキタ)」ではカカオ産地の様子や生産者の横顔をお伝えしています。第2回は「カカオ・キタ」加工チーム結成」。地縁・血縁ではなく、あえて広告で求人しようとした意図は何でしょうか?

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【PtoP NEWS Vol.12 縁の下の力持ち】ジェイク・ケビン・セルデニャさん(フィリピン/ATC)

2017年06月20日 バランゴンバナナ 【PtoP NEWS Vol.12 縁の下の力持ち】ジェイク・ケビン・セルデニャさん(フィリピン/ATC) はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS Vol.12 縁の下の力持ち】ジェイク・ケビン・セルデニャさん(フィリピン/ATC)

ジェイクさんが、オルタートレード社(ATC)の掲げる農村地域の貧困撲滅、零細農家のエンパワーメント、生産者と消費者の連帯を築いていくことを目的としたオルタナティブな事業体というビジョンに共感して、広告代理店の仕事を辞めてATCに転職したのは2015年1月のことでした。

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【PtoP NEWS vol.5 特集】職人たちが守るゲランドの未来

2017年06月15日 ゲランドの塩 【PtoP NEWS vol.5 特集】職人たちが守るゲランドの未来 はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS vol.5 特集】職人たちが守るゲランドの未来

フランスの西海岸ブルターニュ地方、大小の入り江が入りくんだル・コワジック岬のふもとに、ゲランドの塩田が広がっています。ゲランド半島では、古くは3世紀ごろから塩田が整備され、現在の塩田の技術は9世紀以前には確立していた、という記録があるほど。料理人たちがこぞって使いたがるこの「ゲランドの塩」は、一度味わうとなかなか他の塩を使う気になれません。どんな料理に使っても、決して主張せず、素材の味をギュッと引き立てる「ゲランドの塩」についてご紹介します。

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【PtoP NEWS Vol.8 特集】エコシュリンプの昔と今

2017年06月7日 エコシュリンプ 【PtoP NEWS Vol.8 特集】エコシュリンプの昔と今 はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS Vol.8 特集】エコシュリンプの昔と今

エコシュリンプ事業が始まる前、村井吉敬さんが著書『エビと日本人』(岩波新書/1988年)で指摘しているように、「外国産のエビを食べまくっている一方で、産地の事情はおかまいなし」という日本のエビ輸入の問題点が提起され、また輸入エビ自体の食品としての安全性に対しても、疑問の声が挙がっていました。これらの事情は輸入バナナのそれと共通するところも多く、そのような市販の輸入エビに対する”オルタナティブ”としての取り組みという主旨で始まったのが、エコシュリンプ事業でした。

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緊迫するパレスチナ情勢、UAWC職員ファラージ氏再拘禁

2017年05月31日 Featured, オリーブオイル, 行政拘禁 緊迫するパレスチナ情勢、UAWC職員ファラージ氏再拘禁 はコメントを受け付けていません

緊迫するパレスチナ情勢、UAWC職員ファラージ氏再拘禁

4月半ばより1500人を超える政治犯がハンガーストライキを続けている中で、オリーブオイル出荷団体のひとつ、UAWC総務部長のアブドゥル・ラザック・ファラージ氏が逮捕されました。同氏はこれまでも度々理由も明らかにされないまま、イスラエル当局に拘禁された経験があり、2014年、ATJは同氏の即時釈放を求めるキャンペーンを展開した経緯があります。釈放された2015年10月からわずか1年半余りでの再逮捕です。

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【PtoP NEWS Vol.14 縁の下の力持ち 】 タオ・トンパチャンさん(ラオス/JCFC)

2017年05月31日 コーヒー, ラオス 【PtoP NEWS Vol.14 縁の下の力持ち 】 タオ・トンパチャンさん(ラオス/JCFC) はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS Vol.14 縁の下の力持ち 】 タオ・トンパチャンさん(ラオス/JCFC)

タオ・トンパチャンさん、ラオスのコーヒー生産者とオルター・トレード・ジャパン(ATJ)とのコミュニケーションを助けてくれる、大切な架け橋の存在です。タオさん自身もコーヒーを栽培し、コーヒーを美味しく淹れることにも興味を持ち、美味しいコーヒーを誇りを持ってお薦めもするというコーヒーのプロです。

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【PtoP NEWS vol.1 特集】バランゴンバナナ民衆交易の”そもそもの”始まり

2017年05月30日 バランゴンバナナ 【PtoP NEWS vol.1 特集】バランゴンバナナ民衆交易の”そもそもの”始まり はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS vol.1 特集】バランゴンバナナ民衆交易の”そもそもの”始まり

当初は「素人の手でバナナの輸入なんて無謀だ」と笑われながら、今日まで続いてきたバランゴンバナナ民衆交易の始まりについて、初代オルター・トレード・ジャパン(ATJ)社長の堀田正彦氏に話を聞きました。

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【PtoP NEWS vol.1 ここが知りたい!】マスコバド糖 ~民衆交易品第1号はマスコバド糖~

2017年05月29日 マスコバド 【PtoP NEWS vol.1 ここが知りたい!】マスコバド糖 ~民衆交易品第1号はマスコバド糖~ はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS vol.1 ここが知りたい!】マスコバド糖 ~民衆交易品第1号はマスコバド糖~

土地もなく農業経験もないネグロスの人びとが何をやれるかといったら、サトウキビをつくって搾ることでした。それを「援助」ではなく協力関係によって成り立つ仕事として組み立てたのがマスコバド糖の交易でした。そして翌年、民衆交易品第1号の誕生となるのです。

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