Main Menu

人から人へ、手から手へ

★東ティモール:商品リスト

【生豆】

★東ティモール(エルメラ・アイレウ)
エルメラ県、アイレウ県の小規模生産者が標高800~1500mの産地で丁寧に栽培しました。ほどよい苦味とほのかな甘みが特徴です。
30kg単位から販売しています。ご注文・お問い合わせはこちらから。

 

★東ティモール(ハトリア)

 

★東ティモール(レテフォホ)
 
 
【レギュラーコーヒー】

 
★アジアのコーヒー 東ティモール (粉・豆)200g入り

しっかりとした苦味、ほのかな甘みとやわらかな酸味が広がります。ミルクとの相性がよく、コーヒーの風味が引き立ちます。

 

苦味★★★★ 酸味★★ 甘み★★ 香り★★★★ コク★★

 
 
身近なアジアにある美味しいコーヒーをたくさんの方に飲んでいただくことで、つくる人と飲む人がつながり、より豊かになっていけたらと考えています。東ティモールの小規模農民が丁寧に摘み取りから、水洗処理、パーチメント乾燥を行ない、まとめて脱穀、ふるいがけ作業をした後、最後に手選別をして出荷した豆を、最適の焼き加減で焙煎しています。しっかりとした苦味、ほのかな甘み、やわらかな酸味が出ています。ブラックはもちろん、カフェオレにするのもオススメです。
東ティモールで現地法人オルター・トレード・ティモール社(ATT)がコーヒーの技術指導や生産者の収入の多角化など、様々な取組みを行っています。

11,303 views

最新情報

【バランゴンバナナ産地・地震被害】フィリピン・ミンダナオ島コタバト州で連続的な地震が発生しました。

2019年11月22日 バランゴンバナナ 【バランゴンバナナ産地・地震被害】フィリピン・ミンダナオ島コタバト州で連続的な地震が発生しました。 はコメントを受け付けていません

【バランゴンバナナ産地・地震被害】フィリピン・ミンダナオ島コタバト州で連続的な地震が発生しました。

フィリピン・ミンダナオ島で10月31日に発生した地震の震源地は、バランゴンバナナの産地の一つであるマキララ町の近くで、マキララでは土砂崩れが発生し、多くの建物にも被害が出ました。そのため、バランゴンバナナ生産者も含む多くの住民は幹線道路沿いや役場などで避難生活をすることになり、町は一時期ゴーストタウン化しました

もっと読む

【バナナニュース296号】バランゴンバナナが日本に届くまで

2019年11月7日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ 【バナナニュース296号】バランゴンバナナが日本に届くまで はコメントを受け付けていません

【バナナニュース296号】バランゴンバナナが日本に届くまで

バランゴンバナナは、現在5つの島(ネグロス島・ルソン島・パナイ島・ボホール島・ミンダナオ島)から、約3,000人の生産者がバナナを届けてくれています。

もっと読む

【バナナニュース295号】相次ぐ天候被害

2019年10月7日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ 【バナナニュース295号】相次ぐ天候被害 はコメントを受け付けていません

【バナナニュース295号】相次ぐ天候被害

今年は天候被害が続いており、収穫量の低迷が続いています。8~9月の2か月間の収穫量は、同時期としては過去10年で2番目の少なさでした。

もっと読む

ビデオ『バランゴンとバナナ村の人々』 from フィリピン・ネグロス(PtoP NEWS vol.34/2019.10より)

2019年09月30日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ ビデオ『バランゴンとバナナ村の人々』 from フィリピン・ネグロス(PtoP NEWS vol.34/2019.10より) はコメントを受け付けていません

ビデオ『バランゴンとバナナ村の人々』 from フィリピン・ネグロス(PtoP NEWS vol.34/2019.10より)

舞台は1990年代初頭、「素人にバナナの輸入ができる訳がない」「無謀だ」と揶揄さるなか、手探りの状態で試行錯誤を繰り返しながら、多くの失敗やたくさんの人の手を経てバナナを日本に届ける仕組みが出来ました。それを実現させたバランゴン交易にかける人びとの熱い思いが映像から伝わってきます。

もっと読む

【バナナニュース294号】野菜の宅配事業「the BOX」

2019年09月6日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ 【バナナニュース294号】野菜の宅配事業「the BOX」 はコメントを受け付けていません

【バナナニュース294号】野菜の宅配事業「the BOX」

バランゴンバナナやマスコバド糖の集荷や製造、輸出を担うオルタートレード・フィリピン社(ATPI)は、野菜などの宅配事業も実施しています。The BOX(ザ・ボックス)と呼ばれる宅配事業は、ネグロス島内のバランゴンバナナ産地などで生産された野菜や果物などを、バコロド市内の消費者に届けるシステムです。

もっと読む

【バナナニュース293号】干ばつに台風、バナナへの被害が続いています

2019年08月21日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ 【バナナニュース293号】干ばつに台風、バナナへの被害が続いています はコメントを受け付けていません

【バナナニュース293号】干ばつに台風、バナナへの被害が続いています

バランゴンバナナの産地のひとつ、東ネグロスは5月頃まで深刻な干ばつに見舞われていました。その影響でバナナが生育せず、実のなりも悪い状態でした。そうした中、6月に入って一部地域で雨が降り始めたものの、今度は別の問題が起きています。

もっと読む

カカオ民衆交易をつなぐROSTRUMメンバー  From インドネシア

2019年08月20日 パプア カカオ民衆交易をつなぐROSTRUMメンバー  From インドネシア はコメントを受け付けていません

カカオ民衆交易をつなぐROSTRUMメンバー  From インドネシア

エコシュリンプを製造するATINA社の従業員互助組合「ROSTRUM」。組合員の出資金や積立金を原資に組合員の日常必需品の共同購入や小規模融資、ATINA工場の食堂の運営などの他に、インドネシア・パプア州の生産者が育てたカカオがチョコレートになり、日本の人びとに届くまでの民衆交易の物流を支えています。

もっと読む

バナナ スムージー

2019年08月9日 バランゴンバナナ バナナ スムージー はコメントを受け付けていません

バナナ スムージー

バランゴンバナナ・スムージーで、暑い夏を元気に乗り切りましょう! 桃やキウイなどの果物、セロリや緑の野菜をミックスして、季節の味を楽しみながらスタミナ補給!

もっと読む

粗放養殖は自然に近い環境がずっと残せるし、長く続けられる。スヘリさん(エコシュリンプ生産者)from インドネシア (PtoP NEWS vol.31 より)

2019年07月25日 エコシュリンプ 粗放養殖は自然に近い環境がずっと残せるし、長く続けられる。スヘリさん(エコシュリンプ生産者)from インドネシア (PtoP NEWS vol.31 より) はコメントを受け付けていません

粗放養殖は自然に近い環境がずっと残せるし、長く続けられる。スヘリさん(エコシュリンプ生産者)from インドネシア (PtoP NEWS vol.31 より)

スヘリさんは、インドネシアのジャワ島東部シドアルジョ県クパン村のエビ生産者。「エコシュリンプ」として日本に輸出されるブラックタイガーの養殖を始めて7年の若手です。エコシュリンプの養殖方法は「粗放養殖」。「粗放」という言葉から、放ったらかしにしているイメージがあるかもしれませんが、生産者は大変な手間暇かけてエビの養殖をしています。

もっと読む

エコシュリンプとブロッコリーのオリーブオイル炒め

2019年07月23日 エコシュリンプ エコシュリンプとブロッコリーのオリーブオイル炒め はコメントを受け付けていません

エコシュリンプとブロッコリーのオリーブオイル炒め

エコシュリンプとパレスチナのオリーブオイル&ゲランドの塩の相性は抜群です。シンプルですが、それぞれの旨みのハーモニーは絶妙!グリーンあざやかなブロッコリーを添えてお試しを!

もっと読む