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人から人へ、手から手へ

セミナー「農薬、プランテーションと私たち」報告

2016年09月27日

 現在、アジア各地で日本向けの農産物に危険な農薬が使われ、その農薬を使って作られた農産物は日本にも輸入されています。この問題を考えるために、アジアでの農薬規制に長く関わってこられた田坂興亜氏を講師に招き、2016年8月1日に学習会を開催し、そのまとめを作成しました。

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フィリピン・ミンダナオと私たちの今を考える 『バナナと日本人』で描かれた問題は現在、どうなっているか? ミンダナオ訪問団報告

2016年09月12日

スーパーにならぶバナナのほとんどはフィリピン・ミンダナオのプランテーションで作られています。鶴見良行さんが『バナナと日本人』(岩波新書)でプランテーションでの農薬散布や過酷な労働条件を告発されてから30年あまりがたちましたが、今のプランテーションはどうなっているのでしょうか? 9月初頭に現地を訪れた訪問団がその生々しい実態を報告します。ぜひご参加ください!

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セミナー「農薬、プランテーションと私たち」

2016年07月20日

アジアでの農薬規制に長く関わってこられてきた田坂興亜氏を講師に招き、農薬がどのような被害を作り出すのか、そしてアジアでどのような使用規制をめざして取り組みが行われてきたのか、また、プランテーションでの農薬問題について、お話を伺います。ぜひ、ご参加ください。

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健康、環境そして食料保障—農薬その他の汚染物質

2016年01月29日

農薬問題の第一人者、ロメオ・キハノさんが語る農薬問題。ガン、腎臓病で農業労働者が、その家族が命を落としています。日本に輸出するプランテーションの中のことを私たちはどれだけ知っているでしょうか? ネグロス・サミット報告をご覧ください。

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ミンダナオにおける多国籍企業による農業の実態とそれに対する人びとの対応

2015年12月14日

11月7日に行われたネグロス・フード・サミット、今回紹介するのはフィリピン・ミンダナオの南コタバト州スララ町の元町長のロムロ・スリビオさんのミンダナオにおける多国籍企業が引き起こしている問題とそれに対する人びとの動きについての報告です。

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グローバルな食のシステムの危機:ネグロス・フード・サミット

2015年11月27日

11月7日に行われたネグロス・フード・サミットでのATJ政策室印鑰(いんやく)による2番目の基調報告です。グローバルに起きている食の危機について問題提起をしています。気候変動、健康危機、巨大企業による独占という3つの視点から考えます。

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