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人から人へ、手から手へ

ATJ30周年 広がる協同のネットワーク(PtoP NEWS vol.34 2019.10)

2020年01月23日

2019年、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は創立30周年を迎えました。1980年代半ばに砂糖の国際価格が暴落したことをきっかけに、ネグロス島で飢餓が発生し、そのネグロス島の人びとの自立を目指した、「民衆交易」でのマスコバド糖(黒砂糖)やバランゴンバナナの取り組みが開始されました。その後、インドネシアのエコシュリンプ、東ティモールのコーヒー、パレスチナのオリーブオイルなど、世界の生産者との協同のネットワークが広がりました。

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【バナナニュース297号】ミンダナオ島コタバト州マキララ町での地震被害

2019年12月17日

ミンダナオ島コタバト州で発生した地震で、バランゴンバナナの産地マキララ町でも大きな被害が出ました。そうしたなかで、今後の復興への足掛かりとして被災3週目からバランゴンバナナの出荷を再開しています。

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バランゴンバナナケーキ

2019年12月10日

充分に熟したバランゴンバナナをホットケーキミックスに混ぜて、手軽にできるバナナケーキをお試しください。バランゴンバナナの甘みと香りが楽しめます。

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【バランゴンバナナ産地・地震被害続報】ミンダナオ島コタバト州マキララ町

2019年12月5日

2019年10月、ミンダナオ島コタバト州でマグニチュード6規模の地震が相次いで発生し、大きな被害が出ているコタバト州マキララ町のバランゴンバナナ産地に社長の生田とお見舞いと現状確認のため訪問しました。

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【バランゴンバナナ産地・地震被害】フィリピン・ミンダナオ島コタバト州で連続的な地震が発生しました。

2019年11月22日

フィリピン・ミンダナオ島で10月31日に発生した地震の震源地は、バランゴンバナナの産地の一つであるマキララ町の近くで、マキララでは土砂崩れが発生し、多くの建物にも被害が出ました。そのため、バランゴンバナナ生産者も含む多くの住民は幹線道路沿いや役場などで避難生活をすることになり、町は一時期ゴーストタウン化しました

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【バナナニュース296号】バランゴンバナナが日本に届くまで

2019年11月7日

バランゴンバナナは、現在5つの島(ネグロス島・ルソン島・パナイ島・ボホール島・ミンダナオ島)から、約3,000人の生産者がバナナを届けてくれています。

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