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人から人へ、手から手へ

台風30号(ヨランダ)被害からの 総合的な復興をめざして頑張っています~ネグロス島~【230号】

2014年05月12日

昨年11月にフィリピンを襲った台風ヨランダは、ネグロスのバランゴン生産者にも被害をもたらしました。風でバナナの葉が裂けたり、ストレスで生育に支障が発生しています。ネグロス島は土壌も肥沃ではなく、バナナも小ぶりです。まずは出荷に合格する品質にするために、早急な対策をとり、生産者の収入とバナナの出荷数量を取り戻す必要があります。

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フィリピン・ボホール島地震、ヨランダ台風被災者支援金のご報告(3 月末時点)

2014年04月9日

2013年10月にフィリピン・ボホール島沖で発生した地震、それに引き続いて11月にフィリピン中部を襲った台風ヨランダによる多くの被災者へのご支援、ご協力、誠にありがとうございました。多大なるご支援を頂戴し、心より御礼申し上げます。

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バランゴン生産復興は地力の回復から―台風ヨランダ、ネグロス島復興支援活動

2014年04月9日

ネグロス島北部の産地では広範囲でバランゴンバナナに台風ヨランダの被害が発生しました。現地調査では19000本ものバナナが影響を受けたと報告されました。ATCは生産者グループと協議をして、バランゴンバナナの生産回復をめざす支援活動計画を立て、今年2月より具体的な活動を開始しました。予算規模は70万ペソ(約165万円)です。

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バランゴン生産復活のためにバナナの株と肥料を配布-台風ヨランダ、パナイ島復興支援活動-

2014年04月3日

昨年11月、台風30号で被害を受けたバランゴンバナナ復活をめざして苗と肥料の配布が着々と進められています。

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パルシステムの職員の皆さんが、ネグロスを訪問しました。

2014年03月25日

014年2月17日~21日、パルシステムグループから7名がバランゴンバナナの産地であるネグロス島を訪問しました。パルシステム東京と神奈川の会員生協職員、子会社のGPSとパルミートのスタッフ、そして連合会からの参加でした。「生協が民衆交易バナナに取り組む理由」を理解することが共通課題でした。

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フィリピン・ボホール島地震被災者の救援活動

2014年03月6日

014年1月半ば、フィリピン・ボホール島の地震被災者であるバナナ生産者には、115個の浄水器や壊れた家の修復に必要な資材(セメント、ブロック、鉄棒、トタン板、ベニヤ板、釘など)が届けられました。

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