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【バランゴンバナナ産地・地震被害続報】ミンダナオ島コタバト州マキララ町

2019年12月5日

2019年10月、ミンダナオ島コタバト州でマグニチュード6規模の地震が相次いで発生し、大きな被害が出ているコタバト州マキララ町のバランゴンバナナ産地に社長の生田とお見舞いと現状確認のため訪問しました。

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【バランゴンバナナ産地・地震被害】フィリピン・ミンダナオ島コタバト州で連続的な地震が発生しました。

2019年11月22日

フィリピン・ミンダナオ島で10月31日に発生した地震の震源地は、バランゴンバナナの産地の一つであるマキララ町の近くで、マキララでは土砂崩れが発生し、多くの建物にも被害が出ました。そのため、バランゴンバナナ生産者も含む多くの住民は幹線道路沿いや役場などで避難生活をすることになり、町は一時期ゴーストタウン化しました

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【バナナニュース296号】バランゴンバナナが日本に届くまで

2019年11月7日

バランゴンバナナは、現在5つの島(ネグロス島・ルソン島・パナイ島・ボホール島・ミンダナオ島)から、約3,000人の生産者がバナナを届けてくれています。

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【バナナニュース295号】相次ぐ天候被害

2019年10月7日

今年は天候被害が続いており、収穫量の低迷が続いています。8~9月の2か月間の収穫量は、同時期としては過去10年で2番目の少なさでした。

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ビデオ『バランゴンとバナナ村の人々』 from フィリピン・ネグロス(PtoP NEWS vol.34/2019.10より)

2019年09月30日

舞台は1990年代初頭、「素人にバナナの輸入ができる訳がない」「無謀だ」と揶揄さるなか、手探りの状態で試行錯誤を繰り返しながら、多くの失敗やたくさんの人の手を経てバナナを日本に届ける仕組みが出来ました。それを実現させたバランゴン交易にかける人びとの熱い思いが映像から伝わってきます。

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【バナナニュース294号】野菜の宅配事業「the BOX」

2019年09月6日

バランゴンバナナやマスコバド糖の集荷や製造、輸出を担うオルタートレード・フィリピン社(ATPI)は、野菜などの宅配事業も実施しています。The BOX(ザ・ボックス)と呼ばれる宅配事業は、ネグロス島内のバランゴンバナナ産地などで生産された野菜や果物などを、バコロド市内の消費者に届けるシステムです。

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