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人から人へ、手から手へ

台風22号によるフィリピンでの被害状況に関して(第1報)

2014年12月8日

昨年、フィリピンで7,000人以上の死者を出した台風30号(ヨランダ)の再来かと警戒された台風22号(現地名ルビー)。台風22号はフィリピン中部からルソン島南部を横断し、バナナやサトウキビ産地があるネグロス島、パナイ島は上陸を免れました。しかし、現地のバナナ出荷団体ATCによると、パナイ島産地のバナナはかなりの被害が出た模様です。ネグロス他の産地の被害状況については、現地から情報が届き次第、ご報告します。

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パプアの森のカカオの物語Vol.1

2014年11月12日

インドネシア・パプア州ジャヤプラ県のグニェム地方は、オランダが1950年代にカカオ栽培を始めた地域で、現在でも主要なカカオ産地として知られています。ATJにカカオを送り出している産地のひとつクライスゥ村は、グニェム地方の中でも特にカカオ生産が盛んな村です。

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パレスチナ自治区でのイスラエルの暴力行為がエスカレートしています~UAWCからの近況報告:2014年9月~

2014年10月21日

2014年7月のガザ空爆開始以降、特にヨルダン川西岸地区では、以前にも増して入植者による嫌がらせの他、イスラエルによる入植地建設などもエスカレートしています。

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東ティモール:今年のコーヒー収穫も佳境を迎えています。

2014年09月12日

東ティモールのエルメラ県では、まもなくコーヒーの収穫シーズンも終わりを迎えようとしています。ATT(オルター・トレード・ティモール)では、生産者グループからの乾燥させたパーチメント(コーヒーチェリーの果肉を除去しヌメリを洗い取ったコーヒー豆)の集荷が始まっています。

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私たちとラオスコーヒーのこれまで その2

2014年08月15日

JCFCの再建に協力することを決めたあとJCFCとの話し合いを通じて、買い取り価格、コーヒー価格50%の前払い、組合運営プレミアムの支払いなどを決定し、品質向上のために必要な水洗式加工設備やJCFC倉庫の建設に対して資金提供を行い、コーヒー生産のインフラを整備していきました。JCFC組合員の生産者には、ATJ民衆交易に説明をしてまわりました。こうして、ティピカ種コーヒーの栽培に力を入ながら、JCFCとの歩みが始まりました。

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漁をしながら、バランゴンバナナを育てているラチカ夫婦~パナイ島カーレス町バラスドス地域~

2014年07月24日

アイディ・ラチカさん(42歳)の夫であるアナニアス・ラチカJr.さん(42歳)は、漁師でありバランゴンバナナ生産者でもあります。台風ヨランダの前は魚からの収入のほうが多い状況でしたが、台風直後は海にいろいろなものが流れていたために魚の需要がなく、バナナは全滅で、全く収入がない状況が3ヶ月続きました。

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